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2017.01.07

電磁波攻撃はどうして日本に対して行われるのか(22)

 ここ10年来の日本は、何か、世界に対して、悪い事はしたでしょうか。
ここ三年間は、これまでにない自然災害がおこりっぱなしです。

最大は、東北沖の3月11日の最悪の地震でしょう。
まだ、復興は終っては居ません。福島から漏れた放射能は、メディアのお陰で、うやむやにされてしまいました。
 今後、東北の皆さんにどのような影響が出るかは、誰も、検証しませんから、分らないことになります。

 こんな事さえ、忘れてしまえば、日本は立ち直ったことになります。

外国の人から見れば、この度重なる困難に、何時も立ち直る国民性が恐ろしいのではないでしょうか。

第二次世界大戦は、なに一つ歴史を知らないで、当時の政府ではなくて、日本軍が、無茶苦茶をしたから、世界から、叩かれたのだと思っていました。

しかし、数冊の本を読む事によって、この歴史観は間違っていたのではないかと考えるようになりました。

読んだ本
①スメリカの鏡・日本       ヘレン・ミアーズ著

②戦争犯罪国は、アメリカだった! ヘンリ・S・ストークス著

③日本が二度と立ち上がれないようにアメリカが占領期に行ったこと   高橋史朗
  こうして日本人は国を愛せなくなった 


多くの日本人が、中国、韓国、東南アジア、アメリカに、迷惑を掛けたと思っていたのに、それは間違っていますよと書いたのが、

アメリカ人のヘレン・ミアーズでした。

イギリス人のヘンリ・S・ストークス 

 でした。

 そんなことも知らないで、アメリカの図書館で、戦後になっても、日本は、アメリカのお世話になったことを、厖大な書類から、見つけ出し、書いたのが、日本人(高橋史朗)でした。

教育の恐ろしさを教えて貰った私は、小学校 6年、中学校3年、高校 3年、大学4年
16年間も、アメリカの教育方針で、いろいろと頭に叩き込まれました。


立ちあがれない筈の日本が、やっつけても、やっつけても、立ち上がるのは、おそろしいというよりは、気持ち悪いのだと思います。

 現在は、中国と韓国とアメリカが、今度こそは、壊滅させようと思っていると考えますと、すべて、納得が行く-----これがアメリカが教えてくれた物の考え方だと思い始めています。

一言で表現しますと、自分より上の奴はやっつけませんと、いつかは自分がやられると言うことでしょうか。

 しかし、こんなことを考える日本人はいないでしょう。

そんなことを考えなくても、「辛抱すれば」、すべて、神が解決してくれます。

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