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2017.01.17

電磁波攻撃はどうして日本に対して行われるのか(28)

平成29年の1月は、全国的に寒波に襲われました。気象庁の報道が異常でした。始めは、日本海側だけでした。ところが、北海道も入りました。
北海道の雪は、報道しなくても、一月は一番寒い季節です。しかし、北陸と同じ様に積雪するでしょうか。
 記憶がいい加減ですが、報道は、東北全体に拡がりました。電磁波ばかり言っている私は、北陸ではなくて、青森、秋田、岩手などの北日本が攻撃されるだろうと思っていました。
 ところが、普通のメディアは、雪下ろしで、雪に埋もれて亡くなられたご婦人の死亡を伝えました。次に、男性の死亡が報道されました。気象庁が重視していた北陸かなと思って記事を見ましたら、長野県でした。
 長野県の注意報は出されていませんでした。出されておれば、早い目に雪降ろしをするとか、複数の人で、作業された筈です。長野県の積雪が多かったのでしょう。

 昨日(15日)の夕刊は、寒波は16日にまで、ずれることが報道されていました。16日の朝刊では、雪に因る死亡者は、全国で、4人に増えています。
 そして、この寒波は、全国的なものであるとの報道に変っています。
 雪関連の注意報ではなくて、広島市では、19センチの積雪で、昭和59年以来、33年振りの寒波積雪、しかも全国的でした。
 全国的に、寒波であるとは本当かなと、疑っていましたが、本当でした。

 しかし、33年振りの寒波であることが分っていたのならば、そのように注意報を出せば被害は起こらなかったと思います。
 ただ、低気圧と高気圧の位置だけによる判断では、30年ぶりとは、注意報は出せませんが、電磁波が、強いことを報道すれば、防げた災害であった筈です。

気象庁の判断は間違っていたことになります。本当に、低気圧と高気圧の位置関係だけで、寒波になるという判断になったのでしょうか。
 もし、電磁波の観測結果も加味されたものだったのでしょうか。
若し、そうであれば、
「電磁波の資料によると、予測出来ないほどの寒波になる可能性があります。日曜日ですから、急ぎの用事がない限り、外出は避けましょう」ぐらいの予報をして居れば、車の渋滞は避ける事は出来たでしょう。車による事故も一杯報道されました。

大雪になるから、予定に無かった人までもスキーに出かけられた可能性もあります。

電磁波の照射が多い時は、外出をやめませんと、こうした災難に合わなくても、全員が、脳梗塞になったり、認知症に成る可能性が有ると思います。

 一番問題は、若い人の生殖障害が増えて、毎年、10~20万人の人口減少となると思うのですが、5年に一回の調査だけではなくて、毎年、生れた人の調査はすべきだと思います。

そうしませんと、小松左京さんの『首都消失』ではなくて、『日本消失』になる可能性が高くなります。

 ちょいと、泉パウロ氏の本の読み過ぎかもしれません。

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