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2017.02.02

電磁波攻撃はどうして日本に対して行われるのか(41)犯人は誰だ(9) シベリア抑留

 シベリア抑留-----ウィキペディアには、出だしは次の様に書いてあります。
シベリア抑留(シベリアよくりゅう)は、第二次世界大戦の終戦後、武装解除され投降した日本軍捕虜らが、ソ連によっておもにシベリアなどに労働力として移送隔離され、長期にわたる抑留生活と奴隷的強制労働により多数の人的被害を生じたことに対する、日本側の呼称。厳寒環境下で満足な食事や休養も与えられず、苛烈な労働を強要させられたことにより、多くの抑留者が死亡した。
このソ連の行為は、武装解除した日本兵の家庭への復帰を保証したポツダム宣言に反するものであった。ロシアのエリツィン大統領は1993年10月に訪日した際、「非人間的な行為」として謝罪の意を表した[1]。ただし、ロシア側は、移送した日本軍将兵は戦闘継続中に合法的に拘束した「捕虜」であり、戦争終結後に不当に留め置いた「抑留者」には該当しないとしている[2]。

これだけでは、なんの事かお分かりにならないと思います。
被害者の数は次のように書いてあります。

ソ連側(現ロシア政府)はこれまでに約4万1千人分の死者名簿を作成し、日本側に引き渡している[30]。アメリカの研究者ウイリアム・ニンモによれば、確認済みの死者は25万4千人、行方不明・推定死亡者は9万3千名で、事実上、約34万人の日本人が死亡したという[31]。

外に、ヒットしたブログを幾つか読んで頂きますと、少しは、判ると思います。

どうして。こんなに数字が違うのでしょう。

次のページを見ますと、日本政府は、数字を把握していないようです。

固く閉ざされたパンドラの箱
http://www7a.biglobe.ne.jp/~mhvpip/Sengoshori.htmlそのような事は無いでしょう。この数字は、牛や豚の数ではないのです。

もし、政府が把握していても、よう発表しないのであれば、日本人で、戦争中に、戦地から、家族に手紙を出された方が居られるでしょう。
 ソ連に抑留されたと思われる人の名簿を作成して、ソ連が発表した名簿と照合しますと、いろいろの事が分ると思います。

この作業をしますと、関係者は殺されるのではないかと思います。

終戦時は、私は小学生、一年生でした。従いまして、えらそうに書きましたが、なにも知らないのです。
 
と言うことは、ロシアの人で、現在私と同じ年齢の人は、なに一つご存じ無い事になります。
 もし、生きておられる方が有りましたら、捕虜収容所の生活はどのようなものだったのか、喋ってほしいですね。 勝ったロシアの人も、まさか、参戦して、一週間で、終戦を迎えたとは、ご存じ無いでしょう。
 快適な環境で、ソ連の建設に参加されたのでしょうか。

少なくとも、ソ連の上の人達は、もう、生きておられないでしょう。
ロシアの人は、広島と長崎に、原爆を落とすことに賛成されたことは、知って居られるのでしょうか。

知らなかったでは済まないと思います。
ロシアには、知っている人が居られないのだと思います。

何故、そう思うかの話を次回に書きます。

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