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2018.06.10

第6話 正史だった古事記 はじめに  2ページ

 昭和五十五年八月から、古事記と魏志倭人伝の謎を、地名を唯一の手掛かりにとて解く努力をしてきました。
  毎月解く努力をしてきました。
  毎月一冊位のテンポで、思いついた点を小冊子にして来ました。もちろん、この間に次次と訂正を重ねやっと、私なりの古代史の、読み方をまとめたのが、「正史だった 古事記」です。
 発想は従来とは、全く反対です。しかしこじきに書かれ地名が、伯耆、美作に現存していたことが、心の支えでした。
 諸先輩のご批判をお寄せ下さることを心待ちにして降ります。

これは、田村誠一氏の『第6話 正史だった古事記』を、私、大橋が、少しずつ、掲載するつもりでいます。

第6話 正史だった古事記は、昭和56年6月10日に、発行されたものです。

全ページ数は、63ページです。
すべてのページは、表、裏表紙を含めて、黄色の用紙に、印刷されています。

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