2006.03.23
今日(3/23)は嬉しいニュースが新聞(読売)に掲載されています。
タイトルには、「動乱の半島から先進文明渡来」
付け足しに「遺跡年代見直しも」の記事もあります。
前のタイトルは間違っていると思います。考えようでは、これでいいのかも知れませんが・・・。
動乱のときに、日本へ文化を伝えたように書いてありますが、動乱であれば、他国へ文化どころではありません。朝鮮半島の大部分を中国に獲られてしまって、多くの朝鮮の人々が逃げてこられたのだと思います。朝鮮の人たちが伝えたのではなく、文化は「伝わった」のだと思います。
私にとっては、「遺跡年代見直しも」の方が、大切です。
古事記に書かれている神話の部分は、実際にあった話であると考えてきました。殆ど、誰にも見向きもされませんでした。神話でないとしますと、神話に出てくる神々は実際に渡来してきた人たちであるということになります。
紀元前200年ぐらい前から、大勢の人がやってきたようです。ユダヤ人がやってきていることを秦の始皇帝は知っていました。だから、日本へ徐福を派遣しました。情報がたしかであったから、3000人もやってきました。
順序よく考えていきますと、次は中国人がやってきました。あまり多くやってきまして、九州は殆ど、漢の人たちが占領しました。ところが、卑弥呼は新羅に使者を派遣し、中国の進出を阻止するために、新羅と共同で任那を作りました。
そのために、中国は朝鮮経由で日本へやってくることが出来なくなります。そして、後漢は滅びることになります。220年の事です。その後、九州には呉の国の人が、丹後半島には魏の国の人がやってきます。卑弥呼は247年、魏の国の難升米に殺されます。
こんな歴史は聞いたことがないなと思われたと思います。この辺りは、資料がないので、私は好きなことを言っておればいいのですが、崇神天皇のあたりになりますと、記紀には、相当詳しいことが記されています。こうしたものと、考古学の資料をあわせますと、辻褄が合わなくなってきます。
なぜ合わないかといいますと、これまでの遺跡や古墳が発掘されますと、一緒に出土した土器からいつの時代のものであるかが、説明されていました。しかし、これによる年代は、私のトンデモ無い「古事記に書かれている神話の部分は、実際にあった話である」という説は、完全に否定されてしまいます。常々、現在の遺跡の年代(2~7世紀)は、100年ぐらい遡らないと、辻褄が合わないと考えてきました。
これで、一挙に私が一番、困った部分が解決することになります。
昨年、10月から、八幡市、城陽市、山城町、そして、今年は、枚方市の樟葉と走ってきました。これらの町の北にある宇治市から4世紀後半の須恵器が発見されました。
今回発見された須恵器は、一緒に発掘された木製品から時代を判定する年輪年代法による判定です。この判定は、正確でないといわれる人がおられますが、2~3世紀の時代が、100年遡ることになります、なぞと言われていたことが、いっぱい謎でなくなると思います。
100年遡るとどうなるのか、ゆっくり考えてみます。 H18.03.23
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2006.02.15
東京地検特捜部は正義の味方で素晴らしい活躍をしておられます。でもやり方がよくないのではないでしょうか?
先日来、新聞報道でホリエモンが調べに応じないことが記事になっています。このような事は誰が流したのでしょう。東京地検特捜部の人しかいないと思うのです。これはけしからんと言うことでしょう。これを元にいかに、ホリエモンが悪いかの記事が続きます。
東京地検特捜部の人は、これを流すことによって、自分達の調べが考えているように進むことを意図していることは間違いないと思われます。新聞報道で世論を先につくりますと、それを跳ね除けてまで、裁判官はホリエモンに有利になるように判決することはできないと思います。
ホリエモンが調べに応じないことぐらいは良いかなと思っていましたら、今日(2月15日)の読売新聞のトップにすごい記事が出ています。
ライブドア粉飾 広告掲載データーねつ造 架空取引隠し関連会社に指示 監査法人欺く
兎に角大きいタイトルですから、実際に見てください。
記事要約は、インターネット関連企業「ライブドア」が2004年9月期粉飾した際、架空売り上げの計上が発覚しないよう、データーのねつ造を関連会社に指示していることが、関係者の話で分かった。監査法人の会計監査をごまかす狙いがあり、ねつ造データーは監査法人に提出されていた。東京地検特捜部も同様の事実を把握しており、証券取引法違反(有価証券報告書の虚偽記載)容疑で、前社長の堀江貴文(33)らの再逮捕に向けた捜査を続けている。」
後に、3段組の記事が詳細に掲載されています。
この要約はおかしいと思われませんか? 「関係者の話」とは誰なのでしょう。
① ライブドアの会計に携わった人
② データーを受け取った監査法人の人
③ 東京地検特捜部の人
この三つのケースが考えることができます。
① は内部告発で許されると思われます。それなら、誰だと名前を書けばいいです。
② この人であれば、職務上知り得たことを新聞記者に喋ってもいいのでしょうか? 東京地検特捜部の調べで話すのであれば判りますが・・・。
③ 東京地検特捜部の人が、新聞記者に喋ったら駄目でしょう。憶測するとすれば、元東京地検特捜部の人が、東京地検特捜部の人から聞いて、それを新聞記者に流した。この可能性は一番です。
その証拠に「東京地検特捜部も同様の事実を把握しており、証券取引法違反(有価証券報告書の虚偽記載)容疑で、前社長の堀江貴文(33)らの再逮捕に向けた捜査を続けている」と書いています。
この新聞記者は、どうして、東京地検特捜部も同様の事実を把握していることを知ったのでしょう。しかも、ご丁寧に「証券取引法違反(有価証券報告書の虚偽記載)容疑で、前社長の堀江貴文(33)らの再逮捕」しようとしていることまで書きました。
新聞記者も悪いですが、意図的に流した東京地検特捜部も悪いです。

(画像クリックで大きくなります)
自分達が考えている通りになるように、いろいろ細工をすることは良くありません。
この新聞記者と東京地検特捜部の人は、誰がさばくのでしょうか?
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2006.02.06
昨日、北京で北朝鮮と9時間におよぶ交渉が持たれました。国交正常化に向けて先ず、拉致問題を解決してからという日本と拉致問題は解決済みという北朝鮮と話しはかみ合いませんでした。予想された通りですが、北朝鮮は、新たな提案を差し出しました。
拉致の実行犯である辛光洙の引渡しを要求したのに対して、「日本は北朝鮮に対して引き渡さなければならない犯人がいる」と反論しました。
このニュースはテレビで報道しましたが、読売新聞は拉致問題の報道は、6日付けの一面に書いていますが、「日本は北朝鮮に対して引き渡さなければならない犯人がいる」という内容は報道していません。テレビが正しいとすると読売新聞はこの事実を知らなかったか、報道したくなかったかのどちらかになります。
報道したくなければ報道しなくてもいいのですが、報道の仕方が間違っているのではないかと思います。これまであった拉致問題は、北朝鮮による誘拐と云うことで報道されています。
拉致の実行犯である辛光洙は、一時、韓国でとらえられ死刑の判決がでていた人です。政治的な理由で恩赦になり、北朝鮮に帰国したとテレビは伝えています。テレビの威力は凄いもので、その時の辛光洙は英雄として迎えられた様子が、映像に残っています。
辛光洙は北朝鮮の国に対して、貢献があったことを北朝鮮が認めています。そのよう偉大な人を引き渡すように北朝鮮に要求しても「はい、判りました」と云うわけがありません。
それも日本の犯人引渡しの理由が、「入国管理」上の問題だといいます。理由が弱すぎます。殺人の容疑であるなら判りますが、日本政府は、こんな理由で、北朝鮮の英雄を引渡すように要求できると考えているのでしょうか?
「北朝鮮は何のために拉致をしたか? 」は判っているが、報道規制されているのでしょうか?
私は、北朝鮮は、日本と韓国を征服するために、両国民を拉致したと思っています。拉致はいろいろのところで行われたことと、人数が多いことがその理由です。日本に侵略するには、日本全国にスパイをはりめぐらす必要があります。それが済めば軍人を送り込む必要があります。こうした人たちの破壊工作があってはじめて正規軍を派遣すると侵略は成功します。
仮に青森県にスパイを送り込むとします。当然、青森で生活しますが、変な言葉を喋っていると、直ぐにばれてしまいます。しかし、鹿児島の言葉を使っていますとばれません。しかし、鹿児島の人と接触する機会があるかもしれません。その時に、変な言葉と思われても、鹿児島のことを何でも知っていますとばれることはありません。日本にスパイを送り込もうとすると、各府県別にスパイが必要になります。拉致された人の人数が多いのは、スパイ養成のためだと思われます。拉致された人は、日本語の指導をされていた様です。
同じ朝鮮人ですのに、韓国人も拉致されています。韓国にも方言があるでしょう。いろいろの理由で拉致したのでしょう。
拉致のお手本は中国です。
『後漢書』の倭伝に「安帝の永初元年、倭の国王帥升等、生口百六十人を献じ、請見を願う」
永初元年は西暦107年です。
ここには、貢物は書かれていません。「生口百六十人」が書かれています。奴隷ならば、中国にいくらでも居たでしょう。「生口」とは、捕虜のことです。倭人が捕まえた倭人を差し出すというのは変ですが、差し出したのでしょう。 「倭の国王帥升」と書きましたが、原文はひらかなの「の」はありません。「倭の国王帥升」ですと、倭の国王である帥升となりますが、「倭の国の王帥升」としますと、倭の国の王帥升という人が、請見を願ったことになります。王帥升は中国人で、生口百六十人を連れて中国に行ったとも考えられます。
もう一つの話しです。
倭の女王である卑弥呼が難升米という人を使者にして、中国に送ったことが、中国の歴史書の『魏志倭人伝』に書かれています。こちらは、女性が6人、男性が4人と書かれています。景初2年(238年)のことです。先ほどと同じく、生口と書いてありますから、難升米は中国人であるか、中国から派遣された人だと思います。
どこの世界に自分の国の歴史書に、外国人をスパイ養成のたに拉致したと書くでしょうか?
その後、膨大な中国人が日本にやってきて、藤原鎌足のときに、完成間近いとなり、中国の元号を取り入れ、「大化」が決められます。そして、藤原不比等のときに、完成しその記念として日本書紀が作られます。
以上、二つの拉致事件を記しましたが、他の国のことですと、いっぱいあります。
漢は94年に天山山脈のクチャで生口1500人を得ています。勿論、その後、クチャは滅ぼされます。紀元前130年ごろ、前漢の武帝が、匈奴から侵入を防ぐ目的(?)で、大月氏国に張騫を派遣しています。この時は、張騫は逆に捕虜となりますが、帰国しています。
少し、年代は下りますと、魏は、大月氏王に親魏大月氏王の称号を与えています。しかし、大月氏国はその後、滅ぼされています。
中国は、高句麗、朝鮮などを滅ぼしています。勿論、南の方へも10万単位の兵を送り滅ぼしています。 この時もスパイを使ったのかといいますと、そこまでは調べていませんが、スパイは常識のことです。
日本はどのような目的で、国家的な英雄に拉致を命令したのか 正面から尋ねるべきです。
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2006.01.24
あきれる消費者「安全信じられぬ」 米産牛肉に危険部位
これはasahicom の1月20日の記事のタイトルです。本当に、消費者はあきれているのでしょうか? アメリカの態度にあきれているのは、報道機関でしょう。あきれているのはアメリカ国民だと思います。
なぜ 禁止されたかといいますと、アメリカからの輸入牛肉に牛海綿状脳症(BSE)対策で除去が義務付けられている背骨が混入していたからです。
牛海綿状脳症の説明は記しませんが、この病気のことを詳細に知っている人は、日本にどれぐらい居られるのでしょう。
例えば、クイズです。
これまでに、日本で牛海綿状脳症に罹った人は何人でしょう。
(1) 0人 (2) ~10人 (3)~100人 (4) 101人以上。
牛海綿状脳症に罹った牛は何頭でしょう。
(1)0頭 (2) ~10頭 (3)~100頭 (4) 101人以上。
こんな簡単なことでも、殆どの人は知らないはずです。
アメリカ産牛肉の輸入再開には、脊柱や脳は除去することは、条件でしたから輸入禁止は仕方が無いことですが、すでに、輸入された1373トンの牛肉は、廃棄処分に決定したそうです。
必要以上に牛を生産して、動物の命を断っておきながら、1373トンのうち、3つの箱に脊柱が入っていたから、全部は行き処分に決めたそうです。
これを決めた人には、天罰が下るでしょう。
何事でも、政府の一員が決定することは間違っているでしょう。牛を食べたら牛海綿状脳症に罹る可能性があることを国民に知らせることは重要です。また、時によって、アメリカ産牛肉の輸入禁止も必要ですが、それを食べる食べないは国民が決めることです。3つの箱に脊柱が入っていたから、他のケースの牛肉も細菌に汚染されているような報道は間違っています。
脊柱の入った3箱の肉は除いて、他の牛肉を半額以下で放出したらどうなるでしょう。即日、完売になるはずです。
この段階になれば、政府がすべてを管理するのではなく、国民に任せるべきです。
でないと、世界から 飽きれ返られます。
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2006.01.22
新聞社に捕まっては、ホリエモンは万事休すです。粉飾決算をして、株主を騙していたそうです。悪い連中ですね。ホリエモンの関連会社は、すべて崩壊です。それは、やっていた連中は知っていたのですから仕方がありません。
それを知らなかった投資家は、気の毒だというのが、報道機関、検察の言い分です。確かにそうですが、粉飾決算をしていない会社などあるのでしょうか?
真面目に決算書を作成すれば、投資家は間違いなく投資できるのでしょうか?
紙切れ一枚の決算書など、いくら眺めてもなにも判りません。
ここ三年業績を上げていたとします。だから来期も業績は良くなり、株価は上昇摺るだろうと見るらしいですが、会社の業績など、ずっと、上昇はつづけることはあり得ないとしますと、来期はそろそろ業績が悪化して株価はさがると見てもいいのです。
ホリエモンは、なにも作らないでお金をぐるぐる回してボロ儲けをしたというのが、非難の対象になっています。なにも作らないでお金をぐるぐる回してボロ儲けしているのは、ホリエモンに限りません。村上ファンドの人もそうであるし、銀行・証券会社・保険会社もそうです。
金融界というものは、すべてそうです。けしからんようにも思えますが、これの発達しない所は、世界から取り残されると思います。
今回の事件で、東証のシステムがパンクしそうになりました。事実売買が停止になりました。日本人同士は仕方が無いで済みますが、あの日、早く売ろうと思っていたのに、東証が売買を停止したために、売れなかった外人は、そんな日本での投資はやめようと言うことになるでしょう。賠償金を求められたら支払わなければなりません。ホリエモンを罵っても解決しません。
最近は、個人投資家が、一日に何度も売買を繰り返すから、東証のシステムがパンクするのだと書いている新聞もありました。
お金は、世界中を駆け巡っています。日本だけのルールはつうようしないと思います。
ホリエモン万事休すは、決定的です。
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2006.01.18
まさか これほど株価が大暴落になるとは思わなかったのでしょう。誰が? 政府がです。 「らいぶドアー捜索」とのタイトルで、一昨日、自分の感想を書きました。最後に、「誰が仕掛けたか判りませんが、ホリエモンは、間違いなく有罪になるのでしょうね。
そして、キチガイのように上昇していた株価は、これにて終了です」
誰が仕掛けたか知りませんがと書きましたが、捜索を受ける側のホリエモンが、それはNHKの報道で知ったと述べていました。
その捜索が東京地検特捜部によって行われたのですが、部員が列を成してビルに入る様は、多くのテレビカメラが待ち受ける狭い通路のようなところを一列になっている様子で、放映されました。
3ヶ月前から調べていたこと。どのような容疑であること。何時から行うのか等、すべて、東京地検特捜部が報道機関に連絡しないとあのようにはなりません。政府にどのような意図があったか不明ですが、報道機関を使って、ライブドアーがいかに、悪い連中の集団であるかを国民に知らしめるには、最大の効果でした。
私は、株価は、ライブドアーの株価に留まらず、膳株価が下がると考えました。同じ考えを抱いた人が多かったと見え、一時は日経平均株価が1000円を超える下落があったそうです。
ホリエモンを血祭りにあげて、異常な株価を押さえようとしたのか、あまりにもひどいホリエモンのやり方に警鐘をならしたのか判りません。このままでは、素人の人が、株式に参入し、どんどん日本から株式を通じて、世界に日本の富が流れることは防ぐことが出来ました。
その裏返しに、日本も被害を受けることになるでしょう。株価も上昇し、景気も回復しかかっていましたが、一年は遅れることになると思います。
お前はアホかと云われるかも知れませんが、私のようなアホな連中が、株を一斉に売ったことは事実です。私は3000株だけ持っていましたが、売りませんでしたから、大損です。
このブログは、「楽しい人生」ですが、楽しいことのない話題ばかりです。
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2006.01.17
ライブドアを捜索
今朝の新聞の一面のタイトルです。字の大きさは、横の3分の2を占めています。
新聞社がどれだけ重大であるかを判断した証拠です。
昨晩、テレビキャスターのが古館一郎が、どうしても判らないと何度も口にしながら、報道が始まった、「後で専門家に聞いてみます」と言いながら、コマーシャルがあり、専門家(?)が喋べろうとしますと、古館一郎が、知らないどころか、次々とボードに書いた図式などを取り出しながら、説明が始まります。簡単なことです。ライブドアの社長が、元々、600万円で始めた事業が、ここ10年間で、7000億円になったということです。これほど、儲けたということは、なにか悪いことをしていたに決まっていたのでしょう。
なにをしたかといいますと、株価を操作して、株価を吊り上げて利益を上げた。その他、あくどいことをいっぱいしたが、今回証拠を掴んだので、東京地検特捜部は捜索に乗り出したということのようです。
ライブドアの本社前から中継でリポーターの解説がありました。
これが面白いのです。「今日の捜索に至るまで調べが、12月末から始まりました。まだわずかしか経っていないです。・・・・・・2、3ヶ月たった、今日捜索に着手されました」 リポーターはこのような意味のことを云いました。
あれ、おかしいな! 今、12月の暮れからだと言ったのにと思っていたら、リポーターは又、同じことを云いました。東京地検特捜部の調べは、3ヶ月前から始まっていたことを知っていたのに、テレビ局から、12月末からと云うように指示されたために、頭にあった2,3ヶ月前からが出てしまったようです。
東京地検特捜部の人が、延々と列をなしてビルに入っていく様子が放映されていました。
東京地検特捜部が、報道機関に今からやりますと言わないと、カメラを構えて待ち構えることはできません。
誰が仕掛けたか判りませんが、ホリエモンは、間違いなく有罪になるのでしょうね。
そして、キチガイのように上昇していた株価は、これにて終了です。
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2006.01.06
日本の人口の減少化が進んでいるそうです。この数字が17年の暮れに発表されてから、報道機関は、新しいテーマが出来て大張り切りです。昨日などは、それが嵩じて、この調子で減少をつづけていくと、2500年(?) には、日本に人間はいなくなるとグラフも書いて放映していました。面白くも何も無いと思うのですが、報道する人は、得意顔で喋っていました。
どの報道でも共通することは、〔人口は国力である〕が基調です。ここが出発点ですから、話は簡単です。人口の減少は国力の減少です。減少すると予測していたにも関わらず、政府は対策を講じて来なかったから、予想より2年も早くなった。政府はけしからん。
子供が生れたら、毎月補助金を支払う。どの国でもしているのに、日本は金額が少ない。等、など。
1月5日の読売新聞では、「少子時代のリーダーを育てよ」「道徳心と教師力向上を」のタイトルで社説に少子に対する提案をしています。簡単にいえば、国力が落ちる分を優秀な人材を育成しよう。なんだか訳の判らないことが書いてあります。
判るのは、少子化が進むと日本は益々、駄目になるので、知らない読者に教えてあげよう。と、意欲満々であることが判ります。
確かに、大変なことになるようです。私が中学生のころは、一年に180万人ぐらい生れていたのではないかと思います。そのころは、中学校が少なかったこともありますが、私の中学校は五番目にできた中学校で、10クラスあって、一クラスは55~60人ぐらいだったと思います。現在は一年間で、100万人生れるのでしょうか? ほぼ半分に減っているのでしょう? そうすれば学校は半分でいいのです。先生も半分でいいのです。私は結構なことだと思います。その分、税金が少なくてすみ、自分のために使うことができます。
私の現在の町でも、かっては、学校がどんどん増え続けました。ベッドタウンですから、住み心地が良くて、税金が安くて、水道代が安くてなどなどが揃いますと、どんどん市民が増加します。面積は同じなのに、学校は増えます。その学校は半分要らなくなったはずですが、無くなりません。居られた先生はといいますと、やはり減りません。クラスの人数を減らしたからです。私の市では、現在、30人学級が進められています。30人にすれば、学力が上がるそうです。上がらなくても低下を防げるらしいです。
私の文章も新聞社といい勝負です。訳が判らなくなってきました。
学校の話を書きましたが、産婦人科も大変です。生れてこないのですから、直接営業成績が落ちてきます。普通に開業をしていたら、収入は半分です。収入が半分であっても別にに構わないと思うのですが、一度車を買った人は、次回購入するときは、必ず一段上の機種を選ぶことになります。当然お金が足りません。産婦人科は見たことがありませんが、きっと、一番きれいだと思います。半分になった収入を増やすために、高級化して収入を増やしているはずです。最近、歯科医院がどこも、超きれいに改装しておられます。待合室は以前に比べて倍の広さにしたり、・・・・と工夫しておられます。もっとも、私は歯が丈夫ですので、外からしか分かりませんが。 少し、大きい総合病院では、改装しようとしますと、膨大な金額がかかりますから、殆ど、手をつけていません。汚い病院は誰でも行きたくありませんから、総合病院は、廃業するしかありません。兎に角、一番多いときに比べて、半分しか必要ないのですから仕方がありません。
潰れていくから、国力が無いというのであれば、国力は無くなりますが、アメリカのように一人勝ちをするようなものは、国力とは云いません。
少子化が問題なのではなく、今の日本人の生き方は、これでいいのかと云うことなのでしょう。少し、見渡すと、あれもこれもダメなのではないか。あまり多すぎて、それでも全部書きたいために、書いたのが読売新聞の社説だと思います。
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2005.09.22
確か 9月8日だったと思いますが、新日鉄と住友金属と神戸製鋼所が、特許情報を互いに認め合う、クロスラスセンス契約の準備をしている記事が載っていました。この部分に要する費用を削減し世界の鉄鋼業界に負けないようにするためとありました。そこに製鉄会社のコメントとして、現在の株価は、業績は別にして、会社が持っている技術力だけを評価しても、現在の株価は低くすぎますとありました。
住友金属は1時、36円ぐらいのときがありました。会社は潰れたのと同じでしたが、どういうわけか潰れませんでした。
住金の株価を記します
2002年1月12日 38円
2003年2月11日 36円
2004年4月4日 154円
2005年4月18日 166円
2005年9月18日 293円
形振りかまわない中国は、日本の鉄鋼株を買い占めることは可能な株価です。
日本人は、もっと、会社を正確に評価して、タンス預金やアメリカが印刷したドルばかりに投資をするのは、間違っているのではないでしょうか? (そりゃ、好き好きですが)
住友金属の株価は、現在毎日のように、上がっていきます。多い日は1株で、15円も上がっています。何故、あがっているのでしょうか? 外国の人が買うことによって、上がっているのであれば、彼等は目標に達したら、売ることになるでしょう。現在の外国人の持ち株比率は、10.3パーセントです。この比率が、5%以下になるぐらいに、日本人が、住友金属の株を資産株として持たないと、住友金属の人は、おちおち会社運営をしておれません。
住友金属の株を持っていた人は、資産が7倍以上に増えたことは、現在、配当は5円です。現在の株価で計算しても、1.5%以上になります。
ただ、一株あたりの純資産は100円です。現在の住友金属の資産を株数で割れば、一株当たり100円の値打ちの無い株を、現在の株主は300円近くだして購入していることになります。
中国でファンドを組んで、国民に広く投資をすすめますと、人口が多いだけに、日本の鉄鋼会社はすべて中国のものになります。今から、中国で工場を作るより、日本の会社を買収して、従業員はすべて中国人にしたら、中国にとっては、500円でも安いのではないでしょうか? 国が買い取ることも出来ると思います。
お前はアホかと言われるかもしれません。何分、経済のことは知りませんから。
先日、ホリエモンが、フジテレビを買収すると、散々非難されました。「お金があれば、なんでもしてもいいというのは間違っている」というようなことを、広島の亀井氏、テレビで相手の候補者を非難していましたが、日本人だからそんなことを云っておれますが、中国が尖閣諸島近辺で、我が物顔で行動していても、なに一つ行動取れません。
中国は、世界のルールに従って行動しているからです。強いものが勝ちです。
世界のルールを知っているホリエモンのような人が、これからは国会議員に必要になってくるのでは?
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2005.08.09
我が家の新聞(8月8日夕刊)が おかしいのだろうか? 小泉首相がいつものスタイルで片手を挙げて、やや作り笑いとも見える笑顔で写真に納まっている。記者団に向かって手を挙げているのですから、新聞・テレビで報道されるのを承知でのポーズです。
一般には解散をちらつかせて、言わば脅しながらの審議でしたが、そのような批判を受けることは重々承知していたはずです。結果は大差の負けで、それでもなお、解散をして国民に真理を問うのはいいかも知れません。国民が、駄目だといえば、小泉首相の考えが受け入れなかっただけのことです。間違っていたわけではありません。
小泉首相は、はじめから郵政は民間に持っていくといっていました。この世界で甘い汁を吸っている人が、100年来続いていることを知っていたのでしょう。それこそ、是ぐらいにやっておけば、民間に移管できなくても、相当大胆に改革は可能です。そして、もう一ついっていたことは、どうしようもない自民党という政党を潰すと言っていました。これも、この選挙で、潰れはしなくても改革されるでしょう。
国会にも国民にも指示されないのであれば、退陣すれば良いだけのことです。もし、否決されていなかったら大変だったでしょう。いざ、本当にすすめるとなると、自殺する人もでるほど、国民に負担をかける事業でしたから、日がたてば忘れられるだけのことです。
首相とすれば、案外 清々したのかもしれません。
もし、退陣となるようなことになった場合、置き土産をしてほしく思います。
元首相の森氏が説得のために訪問しました。そのとき、小泉首相から受けた数々の侮辱が、八分にもわたってテレビで放映された。あの映像は冗談をではありませんでした。これまでの政治家の説得工作というものが、どのようなものであったのか、あの映像に対するお返しとして、公表してほしいものです。
さて、選挙がどちらに転んだときに、首相の笑顔をみることができるのでしょうか?
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2005.06.08
中曽根元首相は3日、東京都内で講演し、小泉首相の靖国神社参拝問題について「A級戦犯の分祀(ぶんし)が現実的な解決方法だ。しかし(分祀に)時間がかかるなら、参拝をやめるのも立派な決断だ」と述べるとともに、「日本国家全体の利益のため、(参拝が)どういう作用を及ぼしているかを考えることも大事だ」と指摘した。
上記の文は、2005年6月3日のasahoi.comから、一部転載しました。
中曽根氏という方は、おかしな方ですね。こんな内容でしたら、小泉首相に直接言えばいいです。
「日本国家全体の利益のため」考えなさいと忠告されました。本当に忠告するのであれば、直接云うべきでしょう。それをわざわざ講演会を開いてされたということは、ご自分をアピールするためだったのでしょうか?
又は、この講演会を開いた人に、別の企みがあったように思えてきます。
靖国神社参拝自体、この機会に大いに、議論して日本の国民が決定すればいいと思います。中曽根氏のように、ご自分がはじめは参拝しておきながら途中で方針を変えられたということを正当化するのは間違っているでしょう。外圧によって自分の考えを変えることはよくありません。特に、「日本国家全体の利益のため」を頭に掲げることは間違っているでしょう。
中曽根氏が政治家として、どれほどのことをされたか私は知りませんが、頭から離れないことが一つあります。三年間もされ、首相を退かれた今でも、「日本国家全体の利益のため」と考えておられるのですから、素晴らしいことをされたのだと思いますが、闇に葬られた事件があります。
事件は昭和60年8月12日に起こりました。この日を覚えておられるのは、被害にあわれた方だけだろうと思えるほど昔のことになりました。日航ジャンボ機が群馬県の御巣鷹山に墜落した事件です。(524人の方が亡くなられ、4人の方が生存されていました) この頃、沢山の飛行機事故が発生しましたが、この事件だけは、不思議な事件で、政府の報道規制が行われたのではないかと思えるほどの新聞報道がなされました。
気になって仕方が無かった私は、事件後、毎日、図書館へ通い、各新聞社の新聞をすべてコピーして、記事の内容をコンピューターに打ち直しました。当時はスキヤナなど持っていませんし、OCRのようなものもありませんでしたので、夢中で打ち直しました。それが良かったのですね。次第にいろいろのことが見えてきました。朝日新聞が、事故の原因を正確に報道していないのです。他の新聞社も同じような傾向がありました。日航ジャンボ機の報道は、日を追って少なくなっていきましたが、私の興味は一年間、続きました。
この事件は偶然起こった事件ですが、アメリカのボーイング社のしりもち事故が原因であることで決着がつきました。しかし、私はそうではなかったと思っています。アメリカ米軍と日本の自衛隊が関与する事件であったため、中曽根首相は「日本国家全体の利益のため」を優先して、正確なことは国民に伝えなかったのだと思います。
この事件の調査のために、事故機の製造元であるアメリカから調査団がやってきましたが、彼らは日本の検疫を受けないで、直接米軍の基地の空港へ降り立ちました。このことの不思議さを指摘した新聞は無かったのではないかと思います。
いまさら何をいっても通じませんので、事故の関係者はなにも言われませんが、その悔しさを訴えたいからでしょうか、今でもインターネットに残されていまして、あのときの機長のボイスレコーダーの声を聞くことが出来ます。(機長の人間性溢れる様子が、今でも再現されます)
もし、時間のある方は、新聞の縮小版は図書館に残っていますので、調べられたら判ると思います。私は、そのとき、函館空港のYS11機の報道をはじめとして、外国での事故の報道の仕方も比較してみました。政府は報道規制をしたのだと思いました。
保存されていました機体などの証拠品は、すべて処分されました。どのように処分されたか、新聞に報道がありますから、上のようなことを考えながら、一度読んで頂きますと最後まで、おかしな事件であったことが判ります。
詳細を書きませんでしたので、なんのことかお判りにならないと思いますが、中曽根氏は、「日本国家全体の利益のため」というようなことを云いながら、ある部分を、いっぱい切り捨てながら首相を続けられたのではないでしょうか?
首相を退かれたのですから、あのような形の発言は、おやめになられた方がいいと思います。
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2005.05.31
その1 外人部隊
英国系警備会社に勤務する元フランス外人部隊兵士で、陸上自衛隊にも在籍した日本人の斉藤さんが、イラクで武装勢力に拘束された。戦争を生活の手段にしている者を賛美(?) するかのような取り上げ方をして、一部で報道されていました。
その2 謎のピアニスト
記憶喪失をした男性が救助され、不思議なことに、映画「シヤイン」のストーリーと同じように、突然、ピアニスト並みの技量でピアノを弾いた話題です。何故こんな話のことで、メデイアが色めき立つのでしょう。
その3 旧日本兵が生存
その1、その2は残念ながら、長続きしませんでした。そこに降って沸いたのが、旧日本兵がミンダナオ島で生存しているとの報道です。この件は、手早く政府が乗り出しました。ジェネラルサントス市入りしていた在マニラ日本大使館員と厚生労働省職員の計5人は30日、同市を離れ、同島のダバオ市に入った。31日、マニラに向かうと報道されています。どうして、政府が乗り出さなければならないのでしょう。
外にもあります。中国と日本の国境のところの石油問題です。
メディアが偶々、乗っかったのか判りませんが、小泉首相にとっては有り難いことです。
JR西日本にとっても有り難いことです。上記三題のうち、二つが戦争関連です。この外に、ちらっと見たテレビに、実物大の戦艦を作って、戦争映画の撮影をしているシーンがありました。これほど、戦争を賛美(?)するかのように、テレビで報道され、小泉首相が靖国神社参拝を強調しますと、日本はおかしいぞと誰でも思うでしょう。
誰かが、自分の考える方向に向けるためにやっているのではないでしょうか?
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2005.05.12
「兵庫県尼崎市のJR宝塚線(福知山)の脱線事故を受けて、北側国土交通相は8日、全国の鉄道会社に、新型の自動列車停止装置(ATS―P)など、急カーブでの列車の速度を制御できる設備を義務づける考えを明らかにした」以上は、asahi.comの記事です。これは、本当なのでしょうか? JR宝塚線で義務付けるのであれば、判りますが、一部だけの義務化は、法律的に無理なのでしょうか?
記事の続きを読みますと、義務化をすると企業の負担が増えるので、税制面で援助するとあります。北側国土交通相が出されるのであれば、判ります。税金で賄うことになります。税金はどのように使っても良いかもしれませんが、本当に必要なのでしょうか?
地方都市で、一時間に2本ぐらいしか運転されない所でしたら、税制負担どころで済みません。運賃をあげるしかありません。このような所でしたら、ダイヤ通りに走ってもらえば充分です。数秒を争って運転したもらう必要はありません。乗客の殆どが、少々高くても良いから、スピードを出してほしい。安全に走ってほしいと考えれば、全路線に付ければいいことです。国土交通省で考えることではないでしょう。
これからの日本は、できるだけ自分の行動には、自分で責任を持たないと、すべて、政府がするようでは、借金が増える一方です。
二分ごとに、列車を走らせないと世の中がうまくいかないこと自体がどうかしています。
尼崎に着いた乗客は、数秒以内で乗り降りをしなければならないこと自体がどうかしています。私の娘は、毎日、3回乗り換えて職場に通っていますが、其のうちの1回は、電車を降りて、10秒後には、ドアーが閉まるそうです。本当は、そんなサーカスのようなことをしないで、次の列車は、2分後に来るのですから、次の列車にすればいいのです。
JR西日本だけではなくて、日本人全体がおかしくなっているのでしょう。
ATS―Pの設置義務化は撤回した方がいいのでは?
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2005.05.10
又、報道機関のいつも癖が始まりました。なにか大きな事件が起こりますと、正義の記者の活躍が始まります。誰よりもデーターの蓄積を誇る新聞社やテレビ局のデーターを使って追求が始まります。どこから探してくるのか知りませんが、交通評論家(こんなことでご飯を食べていける人がおられるのですね)なる人を連れてきて、喋らせると聞いている人は、すべて正しいと信じてしまいます。どのような展開になったかは、この二週間で、みなさん良く知っておられるとおりです。
報道機関は、大きな事件になりますと、報道するのが使命だと思われるのでしょう。私たちが、是だけ報道したのに、(刻々と増える死者の数字を報道時間と数字を挙げて)、テレビを見ていなかった者は悪いと言わんばかりに、避難をしています。JRの人は、その数字を社内に連絡することなく、踏み切り事故だとの報道を続けたと。そのように思っていたのだから仕方がありません。私もテレビはチラッとは、見た記憶がありますが、大きな事故とは思っていませんでした。旅行中の家内から「大阪は大変な事故やね」と言われましたが、「そうらしいな」と返事をした記憶が有ります。そして、確かめるために、寝る前にテレビをつけました。近くに住んでいる私ですら、この調子ですから、
九州や北海道の方でしたら、大変やなとは思っても、報道機関の人ほど、怒りにはならないと思います。
昨日の報道では、70件ほどのJR職員に対するいやがらせが有ったそうです。一番ひどいのは、職員を線路の方へ突き落とそうとしたそうです。こうなると嫌がらせどころでありません。国民をこのような感情に持っていったのは、報道機関でしょう。
いつものパターンですと、この辺で、JR職員のだれかが、死ぬのですが、死なないのが良くないのでしょうか? 報道は、次第に重箱の隅をつつくようなことまでに、エスカレートしています。
最大の苛めは、報道機関のようです。 H17.05.10
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2005.04.22
古事記に書かれている神話は、すべて、実話であると考えて歴史を読み取りますと、日本民族は、漢民族に迫害された少数民族の寄り集まりであることが判ります。
古くはチベットや雲南からの人が隠岐に逃れてきて住んでいる間に、現在の日本語に近いものが形成されたと思われます。紀元前3世紀には、中山王国の亡命者がやってきました。高い文化を有していた人たちですが、漢民族にあっという間に滅ぼされて記録は少ししか残っていません。
つぎに、秦(漢民族ではないらしいです)に国を滅ぼされた周の王子、天照大神がヒルゼンに来ました。月読命は天山山脈から揚子江を下ってきました。スサノオの命は北朝鮮を漢に占領されて亡命して来ました。(この三人は、イザナギの子供で、三貴人と呼ばれています)
天照大神は雲南の漢に圧迫された稲作民をデルタ地帯に入植させるように命令しました。彼らは、少しずつやってきたのではなく、計画的に何十万人とも思える人たちが、日本海沿岸のデルタ地帯にやって来たようです。そのため、稲作は、西から徐々に青森まで伝わったのではなく、似たような時期に稲作が始ったと思える稲作の遺跡が各地で発見されています。
漢民族に迫害された少数民族とは、どうして判るのだということになりますが、 迫害の仕方が、徹底していたのではないでしょうか? どこも忽然として国が消滅していて、詳しいことが判りません。雲南の人たちは、迫害を受けても征服されたという記録がありません。征服されなかったのでしょう。それでは、雲南の人たちに記録がのこっているはずです。しかし、殆ど残っていないそうです。字が発達していなかったとも考えられますが、徹底的に、迫害を受けたのかも知れません。
中山王国の亡命者は、イザナギとイザナミではないかと思っています。その後に、日本で起こった歴史的事実と考古学的なものは、漢民族と迫害された少数民族との戦いであったと考えると、銅鐸のなぞ、三角縁神獣鏡の謎、神武東征の謎、あらゆる謎がすべて氷解します。
それでは、現在の日本人はといいますと、その頃に、戦っていた漢民族の人と、混成人種との寄り集まりということになります。2000年経っても、カッとなって怒る人と、辛抱する人とに別れます。さて、あなたは、漢民族の末裔とおもわれますか? それとも、迫害された少数民族の末裔と思われますか。どちらかに属しますが、仲良くやっていきたいものです。
怒る方は、今の中国のデモを見れば判ります。怒らない人は、しぶしぶ、損を覚悟で、中国を撤退することになると思います。
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2005.04.16
今回の中国の暴動と云ってもいいような抗議デモを見て、中国はおそろしい国だと思いました。
デモを政府が煽っておいて、自然発生したといい、現実に日本大使館が襲われたのに、日本政府が間違っているからだと、堂々と反論しました。留学生が殴られたのは、実際の映像がないので、私は確かめる術がありませんが、少なくとも大使館がおそわれたということは、日本政府が襲われたことになります。理由はともかくとしても、大使館の警備をしていた警官は、デモ隊を阻止する素振りぐらいはすべきでした。
本当に鬼のような顔をして罵倒を浴びせるシーンがありましたが、なにに対してあのようなことをするのでしょうか? 日本が常任理事国に入ることに対する抗議のデモですが、そのようには、みえませんでした。恐ろしい国民です。
① 朝日新聞は、南京で30万人を殺したといいますが、本当に殺したのかどうか、調べる必要があります。
② 慰安婦の問題も逃げないで、調べる必要があります。
③ 戦争は、いつの時代も悲惨なものですが、私は、日本軍が、人間とも思えないような殺戮を 朝鮮と中国・台湾とそして、東南アジアで繰り返してきたと聞かされてきました。
本当なのか、今のうちに調べる必要があります。早くしないと何時までも、中国のような言い方になると思います。
今回、デモと平行して日本製品の不買運動を宣言しました。アメリカでよくありましたね。繊維製品の不買運動・三菱自動車の不買運動のときは、大きなハンマーで自動車を叩きつぶす映像が今でも頭に残っています。
現在は、BSEの牛の検査を緩めて、牛を購入するようにアメリカ政府は圧力を掛けています。日本の獣医師は、帯広の獣医師の自殺まで出すぐらいに、日夜頑張って、100パーセントの検査システムを作り上げましたから、100パーセント方式でやりますといっていますが、世界で100パーセントしている所はありません。日本は間違いだと主張しています。又、不買運動だと脅しています。
不買運動の歴史を調べる必要が有ります。日本は、世界に対して、不買運動をしたことがあるでしょうか? 私のように、一年間は、中国製品は買わないで置こう。5年間は、中国旅行はしないで置こうと胸に秘めた人はあったかもしれませんが、デモで行動を示す気配もありません。日本人は、本当に次々とおそろしいことをしてきたのでしょうか?
中国は、日本人を鬼のように言いますが、逆ではないでしょうか?
鬼に関する伝説と地名が残っています。私は、残っている所には、中国人が住んでいたと思っています。そこに住んでいてえらい眼にあった人々が、鬼が住んでいると表現したのだと思っています。
一番有名なのは、京都府の大江町の鬼です。全国で一番という鬼の資料館がつくられていまして、見てきましたが、間違っているなと思いました。鬼が住んでいたという大江山の麓に、皇大神社があります。元伊勢といわれ、内宮とも呼ばれています。
現在の伊勢が出来る前に、ここで、天照大神をお祭していたことになっています。どうして、このようなところで祭っていたか、今調べている最中ですが、このことは、日本書紀に崇神天皇の頃のことだと書いてあります。しかし、日本の歴史学会の人は、天照大神は伝説の人で、実在していなかった神さんで、普通に言われてきました皇祖神であると考えていません。
わたしは、天照大神は実在の人で、天照大神があの地で住んでいたからこそ、ずっと、その末裔が皇大神社のところでお祭りをしていたのだと思っています。それが、有名な卑弥呼ですが、卑弥呼は、巫女に卑しいという〔卑〕をつけたものです。
卑弥呼は、どのような人か、魏志倭人伝に書かれています。『呪術を行い、多くの人がその占いを信じていた。年はとっていたが、夫はおらず、弟が補佐して政治を行っている。
女王となってから彼女を見た者は少なく、1000人の女を召使いとして近侍させている。ただ男が一人だけいて、飲食を給仕し、彼女の命令を伝えるため居所に出入りする。宮室・やぐら・城柵をおごそかに設けており、常に番人がいて、武器を持って守っている』
こんなおかしなことを日本人は、ずっと、そのまま、信じてきたのです。どうして、見た人はいないのでしょうか。1000人も女が居たのに、男は一人だけだったとは?
やぐら・城柵を設けて、この中に閉じ込められていたのです。誰が閉じ込めていたか、それは、「難升米」という魏の国の占領軍司令官によってです。『呪術を行い、多くの人がその占いを信じていた』たったこれだけの言葉を信じて、日本人は、卑弥呼が、呪術で民衆を惑わしながら国を治めていたと解釈していました。
私のこのような考え方は、殆どの人は間違っているといわれるでしょう。しかし、大江町の周りには、膨大な古墳が有ります。加悦町・綾部市・福知山市です。それに加えて、丹後半島の大きな古墳群を説明しようとすれば、中国人と他の人たちとの戦争があったと言わないと説明がつきません。吉備、伯耆の国も、古墳が多いです。多いという表現は間違っています。多すぎます。ここも、古代に戦争が繰り広げられた所です。
このホームページで、私は「古事記を読む」と「魏志倭人伝を読む」を書いています。
読んでご自分で確かめてください。綾部市の物部という町は、天皇の軍隊の居留地であったと思います。どれほど、すごい戦争があったか、古墳の数が示しています。「難升米」は、最後は大江山に立てこもり、殺されたのでしょう。何故かと言いますと、古事記には、何も書かれていませんが、日本書紀には、玖賀耳之御笠が、日子坐によって、殺されたことが記されています。名前は違いますが、玖賀耳之御笠は、魏志倭人伝に書かれている難升米のことだと思います。そして、大江山の鬼がすんでいた伝説になったと思います。
鬼畜のように日本人をののしっていますが、逆であることがわかります。古代の歴史は、いいとしても、第二次世界大戦の歴史は、調べ直さなければなりません。しかし、調べて教科書に書けば、中国は、「間違ったことを書いている。教科書を訂正せよ」というのですから、おそろしい国です。
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2005.04.14
さて、これから書くことは、正しいとは限りません。歴史が好きで、日本の歴史のことについて、知識を吸収していくと中国や朝鮮を抜きに出来なくなって、仕方なく両国の歴史も少し勉強するようになりました。そして、次第に民族というものは、強固な結びつきが何時までも続くものだと考えている所です。
昨日、散髪屋さんに行きまして、流れてくるラジオを聴いているうちに寝てしまったのですが、頭に残ったものがありました。
確か、こんちゃんという人だと思いますが、えらい立腹で、「朝日新聞は、おかしい」と盛んに合い方の人と喋っていました。日本の常任理事国入りに対して、数万人とデモが行われて、日本大使館が襲われました。それは、日本が、歴史を正しく見直さないで、中国に謝らないからだと政府は言っています。朝日新聞社は、社説で 〔小泉首相が、靖国神社に参ったりするからだ〕と主張していると。こんちゃん曰く、〔靖国神社と常任理事国入りとデモとは関係ない〕と。
私は朝日新聞を取っていませんので、〔朝日 中国 理事国〕で、Googleで検索したら、asahi.com: 日本の常任理事国入り、中国ネット上に1千万人反対署名 ...が、トップにヒットした。膨大なファイルがある中で、トップに出たということは、一番読まれた数が多いので、トップになったはずなのに、クリックしますと、ファイルがありませんと出ます。
上のキーで、検索し、ヒットしたファイルは96600あります。そのうちの10個が画面に表示されますが、上の二つはファイルを開らくことが出来ません。
あんた何様?日記 というファイルも開らくことが出来ません。
asahi.com: 日本の常任理事国入り、中国ネット上に1千万人反対署名 ...が出来ないのは、朝日新聞社が、これは拙かったとおもって、消去したのでしょう。
あんた何様?日記が開けないのは、よほど、厳しいことを書いたか、偶然、事故があったのでしょう。私は、ファイルが消されてたのだと思います。そこで、この文章を書くつもりになりました。
何故思ったかは、又の機会にします。こんちゃんの言動を信じるならば、堂々と朝日新聞は、日本政府が間違っていると批判したらしいです。それが正しいと思ったのですから、別に構わないでしょう。今に限ったことでは有りません。日本軍は、南京で30万人を虐殺したと報道を続けています。その最大の証拠は、虐殺のシーンで、子供が泣いている写真が上げられていましたが、数年前に、偶然、その写真が全く関係の無い写真であることが判ったときでも、弁解はしないで、今でも虐殺を主張しています。靖国神社参拝のことも、批判を続けています。
何故、このように朝日新聞のみが、中国よりの主張をするかということを考えられたことがありますか?
私は、タイトルに書きました〔民族意識〕の所為だと思います。朝日新聞社には、何人の人がおられるのでしょう? 僅かだと思います。この人たちが、数千万の人の意識を、社説という名の文章で変えてしまうのです。現在の中国も同じです。11億の膨大な人が住んでいます。100人ぐらいの小さなグループをまとめるのに、どれだけ大変であるか、皆さん経験されているはずです。11億の人をまとめようとしたら、何回でも同じことを言うことによって、洗脳するしか有りません。靖国神社はちょうど手ごろな話題です。常任理事国入りのいい話題が発生しました。インターネットは、どこの誰かわかりません。中国政府は関係ないといってますが、関係あるでしょう。朝日新聞ですら、人のファイルを消すことが出来るのですから、煽ることはわけありません。止めようと思えば、中国政府は止めることは出来たはずです。デモを煽って、人々が止まらなくなったところで、本題の領土問題です。石油の資源問題。これは、国民が一団となれるテーマです。悪い奴は、外国人だ。特に、日本人だ。中国国内の不満は、これで解消です。
このようなことは、中国にとっては、正しいことです。私の知っている所では、2000年来、このようなことを繰り返してきた民族です。日本人などと威張っていますが、日本人の5、6割は中国人だと思っています。その中でも、特に、中国の民族度が残っている人が、朝日新聞を経営しているのだと思います。
同じような考え方の方が読者になっておられますから、朝日新聞が、中国寄りの記事を書いても、読者の方は別に違和感は無いはずです。
朝日新聞社は、社説に書いたのですから、堂々と論を張ればいいはずです。ただ、朝日新聞は、世論がきついかなと思うと、論を張らずに沈静するのを待つようです。
先日、NHKとのトラブルがありました。はじめは、えらい勢いでした。このままでは、国会議員は辞職に追い込まれると思っていましたら、旗色が悪くなりました。じっと、嵐が頭の上を通るのを現在でも待っています。もう、同業者はなにも言いませんから、忘れ去られると思います。
2000年経っても、血というものは、消えないのが判ります。AとBの血を持つ人が、結婚しても、新しい血にはならないのです。残念ながら、民族意識は、日本だけではありません。アメリカでも、中近東でもこれから永遠に続くことだと思います。
H17.04.14
追伸、朝日新聞を応援している方、私のホームページは、壊さないでください。
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2005.04.05
中国南部の広東省深セン市で3日、日本政府が目指す国連安全保障理事会の常任理事国入りに反対する抗議デモが行われました。
「歴史を忘れるな 事実を認めろ」というスローガンのもと、大規模な抗議デモが行われたことを新聞は報道しています。一部の地域では日本製品の不買運動などが起こり、反日感情はより一層強まっていることを書き添えています。
詳しいことは、新聞社に任せて、どうして、日本が 常任理事国入りするのを嫌がるのでしょうか? もっと、詳しく中国政府に聞くことはできないのでしょうか?
「歴史を忘れるな」とは、誰れに向かって言っているのでしょうか? 政府の要人に対して云っているのでしょうか? 日本人全体について云っているのでしょうか?
一度、中国で、中国人にインタービューをして、日本史について質問をしてはどうでしょうか? ついでに、中国の歴史について質問してください。
次の文章は、中国の正史に書かれていることです。
紀元32年 高句麗、後漢に従う
36年 中国南方の異民族、後漢に従う
37年 白馬羌という勢力、後漢に使節送る
38年 西域2国、後漢に従う
44年 韓国の人、後漢に従う
57年 日本、光武賜より印綬を貰う。
周りの国を攻撃して、すべて、自分の国の支配下においたことを自慢気に書き残しています。日本は、海があったためか、57年に挨拶に行ったことになっています。 こんな頃、日本もなにもあったものではありません。自分の身が危ないと思った人が、自分は従いますから、よろしくお願いしますと、ベンチャラを言いに云っただけです。
しかし、私の調べた所では、紀元前から、中国は日本へ侵出し、九州の北半分を支配下におきました。その中国人と戦争をしたのが、神武天皇です。その後、幾人かの天皇が、九州に攻めています。その後、238年ころには、魏の国が、日本支配を試みたが、司令長官の難升米は殺され、丹後半島から追い出されています。自分たちは負けたことは、書かないで勝ったことばかり、正史に書いてきましたから、どれほど、自分たちは素晴らしい人間であるかばかり思っているのでしょう。
しかし、終に、日本を自分たちの思うままにすることに成功し、日本書紀の編纂を行います。この人たちの時代がいつ終わったのが、何時のことなのか、日本人ですら知りません。何時までも、自分が中心だという「中華」という文字を国の名前にしていることこそ、恥じるべきでしょう。歴史始って以来、ずっと、他人を征服することで、成り立ってきた国には、日本に「歴史を忘れるな」など云う資格がありません。
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2005.04.03
確か「止まらぬ国の借金」のタイトルで、ホームページに書いたなと思って、インターネットで検索したら、4件ヒットしました。止まらぬ国の借金について、あまり関心が無いことが判ります。私が書いたのは、平成14年10月18日のことです。その4件のうち、2件が私のものです。あれから、2年半の間に、ホームページに書いた人は、おられないということです。国の借金など、どうでも良い人ばかりだと言えます。
今回、751兆円に増えたとの報道がありました。国の借金と言うものがどういうものか知りませんが、この額は国債の合計だけでしょうか? 県や市町村の借金はどれぐらいでしょうか? 返すことは不可能です。一人当たりの借金額が、580万円? のように書いてありましたが、全人口で割って計算したものです。751兆円は、誰が返すのかといいますと、お金がある人が返します。15歳までの人は返せないでしょう。高齢の方も返せないでしょう。この方々を引きますと、1億人もいないはずです。
どうしたら返すことができるか考えてみました。私に限って云いますと、死ぬ間際まで働いても返せません。と言うことは、私は死ぬのですから、良いことになります。
政府には、いくらでも手があります。例えば、「円」は止めればいいと思います。「ドル」に似た「ドン」にします。政府は、新札に交換するときは、今の1200円を出せば、1000ドンと交換して貰えます。日本人は、仕方がないなと飽きられます。10年に一回こうすれば、借金は返すことが出来ます。日本人は、それでもいいですが、外国の人は、黙っていないでしょうね。どうせ、円の価値は、ここ最近で見れば、120円から100円ぐらいの間を動いているのですから、株が下がったのと同じです。そんな気配が予測できたら、皆がドルやユーローに変えるだけのことです。貧乏人は、変えるお金も有りませんから、問題ありません。問題は中流の人たちです。間違いなく財産を減らすことになります。
金持ちの人は、当然心配ありません。どうすれば良いか、すでに知っておられるからです。
どれぐらいのスピードで国民が新札にかえるか、どれぐらいタンス預金をしているかなど、この間の新札でデーターが揃ったと思います。
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2005.04.01
ニッポン放送がソフトバンク・インベストメントに株の大半を5年間貸すことに決定したことが報道がされました。これは、違法ではないらしいですが、私は違法だと思います。
こんなことが許されるのであれば、世の中、無茶苦茶です。
会社に何事も起こっていないときに、企業同士の提携を強化する意味で、株の持ち合いをするのであれば、解りますが、貸すのです。もう、数日で、株の名義も正式に、ライブドアになることが決まっているのに、役員会で決定するのは、許されないでしょう。役員会で、ビルも施設も、アチヤラカチヤンカという会社(架空です)に貸してもいいことになります。契約をどこかの会社が乗り込んできたときは、アチヤラカチヤンカ社は、ビルも施設も返さなくてもいいことにしておけばいいです。6月の株主総会に、ライブドアが役員を送り込んだら、株も施設も他の会社のものになります。
私が馬鹿なのでしょうか?
どうせ こんなことしか考えないから、何時までもうだつがあがらないのですが、おかしな話です。
このニュースを聞いたときに、「がんばらなくて良いよ ライブドア」のタイトルで書こうかなと思っていましたが、産経新聞は、なりふり構わず、堀江がいかに悪い奴かを記事にしています。テレビも同様です。
ライブドアが乗り込んできたら、どうしますかと踏み絵を突きつけられた出演者は、どちらかの返事を強要されました。もう、嫌になるほど出演している人ばかりが、私は出演しませんとカメラに向かって喋っているのですが、カメラは面白いですね。心から言っていないのが直ぐに判ります。
北尾吉孝氏は、「大人の解決方法」を知っていますと、自信満々ですが、少し、品が無いですね。あれを見ていると、がんばれ ライブドア と又、云いたくなります。
価値がなくなったフジテレビは、どちらにしても、ソフトバンクにやられます。そのときは、もう見たくも無いタレントが、また、画面に現われることになります。
爺さんばかりのどうでもいい話を聞かされることになります。
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2005.03.31
「年間給与を129万円減額 4月から国会図書館長」これは、新聞記事のタイトルです。129万円も減らされて、可哀相にと思って、内容を読むと、3041万だった。他の人の金額に比べて、多すぎるというのが理由です。
それにしても、他の人の金額はどうでもいいですが、私と比べると嫌になるほどの差です。
先日、嫌だというのに、我が家の屋根に上らせてくれという可愛いセールスマンがやってきました。雨漏りするまで、屋根は修理をしないと頑と断ってきたのですが、周囲の家は、すべて新しい家に立ち代り、古いのは我が家一軒だけ。それだけに、10日に一人は、屋根が傷んでいますよと声を掛けてきます。そこで、登るだけと許可を出したら、3人の青年が、登って浮いている瓦を修理したり、穴の開いているところに、なにかをつめてくれて、1000円でした。後日、撮影しておいたビデオを持ってやってきて、見せてくれました。私は怖がりで、梯子は5,6段しかよう登らないのですが、ビデオをみてびっくり。屋根から10センチほど、モルタルがはがれ、大きいのは、5センチぐらい穴が開いています。殆どの瓦はヒビがあり、割れているのがいっぱいです。費用を計算してもらったら、消費税を入れて、230万円となりました。どう見ても、1500万円もしない家に、230万円は高いのですが、お願いすることにしました。金額のことではないのです。私のこのケチ臭ささを考えています。
仮に、私が国会図書館長になったとしたら、みみっちい図書館になると思います。素晴らしい図書館だそうですね。一度は、国会図書館へ行ってみたいと思っています。図書を見るためでは有りません。建物・施設を見るためです。1000年でも残る図書館を作ろうと思えば、私のようなものでは、いくら一生懸命考えてもお話になりません。このように考えると高くてもいいのではないでしょうか?
私は、ここ3年ほど前から、何故、景気が回復しないのかと考えていますが、どうやら、私のような貧乏人が多くなったからかも知れません。西部の堤氏は、くそみそに叩かれ、犯罪人になってしまいました。悪いことは悪いのですが、天皇陛下より、立派なお墓を作るぐらいの人でないと素晴らしい発想は出来ないのではないかと思っています。
「年間給与を129万円減額 4月から国会図書館長」と書いたのは、新聞社です。
新聞記者の給料を上げてやらないと、自分より高額の収入を得た人は、次々叩くことになります。
景気が立ち直らないのは、私の所為ではなく、新聞社の所為かもしれません。
それにしても、屋根の修理代、230万円は痛いなあ~。
150円の割引券を持って、「王将」のらーめんでも食べてきます。
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-歴史を学ぶ大切さ最近、中国政府と韓国政府の日本への攻撃が強くなっています。両政府の主張の根底をなすものは、日本人は、もっと歴史を勉強すべきだということです。どれ程、日本は、昔(AD2,3世紀?)から、自分たちの国の世話になってきたかを反省すべきである。反省をしないばかりか、侵略を繰り返し、其のことをなんら悪いと思っていない。その証拠に、竹島は日本の領土だというし、未だに、賠償をしていない。日本側の一部指導層の歴史観が間違っていると指摘し、歴史教科書を非難しています。
一歩譲って、なるほど、一部指導層即ち、一部の政治家が間違っているとしても、歴史教科書を両国の思うように書き換えるわけには行かないでしょう。そうすることが正しいのであれば、両国も教科書を書き換える必要があることになります。
中国は、日本を侵略主義者のように、声高で叫んでいますが、日本の歴史を調べてますと、紀元前から、侵略を続けているのは、中国です。中国は日本だけではなく、朝鮮への侵略も続けてばかりです。そのことに気が付いた朝鮮は、当時に戻して、現在の国の朝鮮の北方の領有権を中国に訴えています。
239年当時、魏の国は現在のソウルに、帯方郡を置いていました。今でいう日本の県のようなものですが、植民地のようなものだったと思われます。ここが、その中心ですから、もっと、南まで支配されていたことになります。この頃、すでに、日本は、殆ど中国に占領されていたと言って過言ではありません。当然朝鮮は、どんどん追い立てられて、多くの人が日本に逃げてきました。712年に天武天皇が、古事記を作ろうとした時には、中国人が、支配を完成させていました。そのダメ押しとて、日本書紀をつくり、古事記をほうむりました。勿論、多くの朝鮮人も、日本の高官にいたことは事実でした。程度の低い日本人を助けるために、中国と朝鮮が力を貸したという考え方は、間違っています。そんな余裕など、当時の人にあるわけはありません。どの時代の人も、生きていくの必死であったのです。祟神天皇のときには、日本でなにか大変なことがあり(伝染病か) 大半の人が死にました。その一年まえには、中国でも一年に続けて二人の皇帝が死んでいます。日本からの避難民が朝鮮へも押しかけたことが記録に残っています。そんな昔のことを持ち出して、感謝をしろというほうがおかしいのです。朝鮮は、日本に避難民を受け入れて貰ってので、逆に感謝をすべきです。こんなことを書いていますが、現在の日本人の大部分は、中国人と朝鮮人だと思います。
中東でも、何千年前からの歴史を持ち出し、譲ることを知りません。歴史を正しく知らないからです。
政治・経済も大切ですが、政治家は歴史を学び、中国と朝鮮に毅然と日本の主張をすべきです。 H17.03.30
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2005.03.12
「新株」差し止め の請求が認められた。
どちらが勝っても、日本の行く末には、大した問題ではなかったが、裁判所が、正しく判断しないようでは、日本はお終いだなと考えていました。7割ぐらいの割合で、フジテレビが勝つと思っていましたが、首相のコメントを聞いていますと、政府は加担しなかったことがわかります。
今日のテレビは面白いですね。どの局も関連番組を組んでいました。年配の人の意見として、堀江さんは、どのようにテレビ界に協力していくのか、はっきりといわないのが良くありません。これからも具体的に発表するべきです。とコメントしていました。この世界は、今までのように、具体的なものは、提示することは出来ません。全て、頭の中にあるものです。堀江さんもある程度は描いているでしょうが、どんどん変っていくものです。
頭に描いているものを理解など出来ません。具体的に、提示しますと、「そんなことは、当社では、前から考えていたことです」と言います。アイディア商品を考案したら、特許を取らないとアイディアだけでは、お話になりません。
コンピューターの能力が高まってきましたから、此れまでの価値観では、世の中についていけません。
それ故に、裁判は、堀江さんにとっては、不利だと思いましたが、どこまで理解されたか判りませんが、裁判結果は、日本を救うものになると思います。
テレビのコメンテーターで、堀江さんに応援するような発言をしたのは、一番の高齢者の元蔵相の塩川さんだけですから、驚きです。そりゃそうでしょう。 フジテレビに加担しない発言をして、今後、フジテレビから声がかかると思う人はいません。
誰でも、損得で考えていいと思います。
正しいことは、なにかは いつも後になってしか判りません。
ライブドアが正しかったかどうかも 勿論わかりません。
人間、顔がよくないのはあきません。
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2005.03.10
なにも判らないが、「がんばれ ライブドア」とのタイトルで、書いたのが、2月25日です。其の文の最後に、「頭のいい人が、この話をこねくりまわしてフジテレビが勝つことになるのでしょう」と締めくくっています。
昨日、フジテレビの会長が、勝ち誇ったような顔をして、勝利宣言をしました。238人(?)の協力株主の人に、感謝の気持ちを表した後、持ち株数が3分の1になり、拒否権を行使できる立場になったと表明されました。その発表するのに、メディアの席を200もフジテレビは用意をしたと報道されていました。この席には、ライブドアの人は入れてもらえたのでしょうか? 一般の人は入れて貰えたのでしょうか?
おかしな話です。
今回の事件(?)は、メディアが一介の青年に乗っ取られると、メディアがこぞって、大騒ぎをしているのが判ります。私が読んでいるのは、読売新聞ですが、降りかかる火の粉を払うのに一生懸命です。間接的に外国の資本の影響を受けても良いのか? 国がこのようなことに放っておいたから,このようなことになったのだ。いろいろ意見が書いてあり、当のテレビもそのような論調です。
おかしな話です。
大きな団体は、ほとんど、株式会社で成り立っています。ということは、株主の会社です。会社の将来の方針は、株主の意見が反映されるのは、当然です。其の部分に、外国資本がどうのという考えは間違っています。国会議員の一人が、「お金があればなにをしてもいいというのは、間違っている」というような発言をしていましたが、これもおかしいです。
「四季報」という株式会社の情報を書いた本があります。これは、誰でも読めるものですが、其の中に、其の会社の持ち主が書いてあります。どの会社も外国人が株主がいます。大きな優秀な会社ほど、外国人が占める株主の率が高くなっています。お金のために、人を殺してまで、ほしがるお金、を手に入れた人(こんな言い方変でしょうか)が、もつと増やしたくて、優秀な会社にお金を投資して、増やそうと思って株主になります。そのお金を使って、もつと、増やそうとするのが、株式の仕組みです。資本主義の根幹をなす部分を、金持ちが日本を乗っ取るとかいう発想は、間違っています。
ライブドアの堀江さんは、全部敵であるメディアに出演して、自分の意見を述べようとしておられます。どの番組だったか忘れましたが、女性のアナウンサーが、「次の10の質問に答えてください」と云って、手にしたメモを声高(威圧的に)読み上げます。ということは、このアナウンサーが考えた設問ではなかったのでしょう。三つ目ぐらいまでは、まじめに答えていた堀江さんは、怒って、このままでは、帰ると言い出しました。それほど、ナンセンスな質問の連続でした。それほど、馬鹿にされても、これからのテレビには、ITが必要であり、面白い世の中にしたいと発信しておられます。
それに対して、具体的になにをするのだとメディアは尋ねます。具体的に言えるわけがありません。言えばすぐに、メディアが自分でするに決まっています。だから、なにも一度会って話をすれば判ってもらえると思うと述べていますが、乗っ取りの相手と話などする気はありませんと断言しています。それどころか、具体的な考えがないから、単に、会社を乗っ取ろうとしたのだと攻めています。攻めることによって、裁判を有利に導こうということでしょう。
人間は、殆ど損得で動くものです。それを批判するのは間違っています。はじめに書きました「238人(?)の協力株主」も、そうした方が得だからしただけです。
気の毒ですが、この事件に関する限り、堀江さんのほかは、全部敵です。結末は、堀江さんの負けでしょう。
同じ負けるにしても、きれいに負けてほしいですね。しかし、勝負はわかりません。神のみが知る部分がありますから。
がんばれ。ライブドア。
がんばれ。堀江さん。
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2005.03.03
日本放送やフジテレビは公共性のある会社だから、普通の会社とは違う。とメディアでは、語り記事にしている人が見られましたが、公共性とはどういうことでしょうか?
不思議な言葉です。これを主張すればなんでも通る雰囲気があります。
例えば、台風や地震があったときに、何時、何処に避難するのか。避難した人にどのように、誰が状況を伝えるのか。政府がするといってもテレビ・ラジオ・新聞を使わないと方法はありません。この辺りは公共性といってもいいと思います。間接的に外国資本が入っていると、これらのことは出来ないのか? 出来るとおもいますが・・・。
外国が攻めてきた場合。現在のところ、可能性のあるのは、中国と北朝鮮です。其のときは、正確に様子を伝えるのは、やはり、メディアであると思いますが、政府の手の内を性格に報道したのでは、敵にやられてしまいます。いかに、嘘の報道をして国民も敵も騙すかということが重要になります。其のとき、外国資本が入っていると報道ができなくなるでしょうか? 出来なくなるかもしれません。それでは、困りますから、政府のいう通りに動くメディアである必要があります。何のことはありません。第二次世界大戦のときの、ラジオ局と新聞社です。
先日、大阪・寝屋川市で中学校に卒業生が入り、先生を殺傷する事件が発生しました。
猛烈な勢いで、報道しました。これは、一般国民に知らせる義務感からでしょうか? 公共性のなせることでしょうか? 国民は知っていてもいいですが、知らなくてもいいのです。あれだけ報道されますと、北海道の平和な中学校でも、職員会議が開かれたと思います。そして、なにもしないでいますと、もし、同様なことが起こったときに、新聞に叩かれますから、会議を開いたことを記録に残し、門のところにインターホーンを設置、お金のあるところは、誰も見ないテレビ撮影装置を付けられたことでしょう。
事件が起こった中学校では、さぞ、大変であったでしょう。連日会議。そして、危険だから、下校登校時は、先生が付き添うことに決定。結果、先生くたくた。精神的に参られたから、精神カウンセラーを呼んで、治療することになった。どうして、先生が付き添う必要があるのでしょう。心配である親が、送り迎えをすればいいのです。あれだけ報道すれば、学校とすれば、失敗は赦されないと考えるしかないでしょう。公共性どころか、世の中をずたずたにしていることが判ります。
公共性が必要なメディアは、日本に二つぐらいでいいのではありませんか? フジテレビには、従業員は何人おられるのでしょうか? サンケイグループには、何人おられるのでしょうか? どれほど、優秀な人がおられるのでしょうか? 日本の将来を引っ張って行く人が、夕刊 フジのようなものを毎日、製作するでしょうか?
全体を眺めると、公共性を前面に出すほどのことをしてこられたのでしょうか?
国民、皆で公共性について、考えてみてもいいと思います。
公共性のないラジオ・テレビ局があってもいいでしょう。
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2005.02.27
フジテレビの会長と日本テレビの社長とライブドアの社長の顔を見ただけで、誰が正しいいかなんて、無責任なことを書きました。
そこで、私も少しは、勉強することにしました。
① ライブドアという会社は、売上高が、300億円(儲けではありません)の企業です。
その企業が、800億円の資金を調達した。そこがおかしい、その詳しい事情を説明しろというのが、フジテレビです。その胡散臭い部分を裁判で明らかにしたい。読売新聞は、2月26日の朝刊で、「攻防」というタイトル関連記事を書いています。書き出しは、「ライブドアによる日本放送株買い集めには理解できないことが多い」という書き出しで始っています。素人の私でもよく判るのに、どこが解らないのでしょう。
株の話や転換社債のことなど、ちんぷんかんぷんです。しかし、大して大きくもない、最近大きくなってきたライブドアに米国のリーマンズ・ブラザーズという証券会社が協力したことになります。
両者とも、儲かるからしただけのことです。堀江社長を裁判のような展開になることは予想していなかったと言ってました。リーマンズ・ブラザーズは、こんなことばかり繰り返してきた会社のようです。堀江社長は、下手をすると会社がつぶれゼロになるだけです。お金をだしたリーマンズ・ブラザーズは800億円がパーになります。どのような展開になっても、損をしないはずです。
② メディアが主張しているのは、ライブドアが主導権を握っても、この業界は、そんな甘いものではありません。これまで、日本放送とフジテレビが連携しつつ、培ってきた知識で成り立っている業界だから、うまくいくはずがないと言っています。本当でしょうか?
一番に主張しているのが、「公共性」です。新聞・ラジオ・テレビは、確かに公共性はありますが、本当にそう思って番組を製作しているのでしょうか?
日本放送とフジテレビは、サンケイグループというらしいです。東京都知事の石原氏のコメントが掲載されていましたのに、いつも思ったことをいう人が、日ごろ産経新聞に文章を書いているためか、わけの解らないことを言っておられます。
こんなときに、人間の価値がわかります。
時間切れ。続く
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2005.02.25
ライブドアがどのような会社か知らない。
堀江社長も どのような人か知らない。
フジテレビの会長も知らない
知らないのに、タイトルのようなことを書くのは、不謹慎ですが、
テレビで見る限り、二人の顔の表情の違いは驚くほど、はっきりしています。
新株を大量に発行して、その株をフジテレビが買うのであれば判りますが、だれにも売らないで、その株を買う権利のみをフジテレビに与える。頭の悪いものが考えてもおかしい話を、堂々と出したものの、心の中では自分は、正しいことをしていないなという苦渋に満ちた顔なのでしょう。
頭のいい人が、この話をこねくりまわしてフジテレビが勝つことになるのでしょう。
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2005.01.13
広島県福山市の特別養護老人ホームで、入所者がノロウイルスが原因とみられる下痢や嘔吐(おう・と)などの症状を訴えて死亡したと報道されました。新聞社の威力は凄いです。11日の読売新聞には、県別に患者数が掲載されています。3516人です。同じウイルスでもインフルエンザはもっと患者数が多いとおもいます。従って、高齢者の方は、やはりインフルエンザで死亡された方は多いと思います。問題は、ノロウイルスというウイルスは初めて耳にしましたが、ずっと、存在したもので、2003年は発生はゼロであった報道がありました。報道を見る限りでは、それほど脅威である病気ではなく、普通の対応で、殆ど治っているようです。
気の毒なのは、牡蠣の業者です。12日の朝のテレビ番組では、あたかも牡蠣が原因のように番組が組まれており、牡蠣の料理の方法まで、解説していました。牡蠣の一番安全な季節なのに、これで食べる人は減るでしょう。
殆どが、治る病気であるのに、「福山福寿園」だけで七人も死亡したのは、福寿園の対応が悪かったことは間違いないでしょう。特に、治療の仕方が良くなかったと思われます。しかし、この部分は、証拠が無いために、報道では取り上げていません。他の施設への警鐘にはなりましたが、一般国民には、不安を与えただけの報道になったように思います。
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2004.12.26
便利な世の中になったものです。「北朝鮮と暗殺」をキーワードにして、インターネットで検索しますと、一杯記事が出てきます。
福島民有新聞、朝日新聞、東京新聞、日刊スホーツ、日刊スポーツ九州、毎日新聞
サンケイスポーツ、東亜日報、国際トピック、産経WEB。
読売新聞社と日本経済新聞社がありません。なぜないのでしょうか?
報道の要旨を記しますと、
北朝鮮の金正日総書記の長男、金正男氏が先月、訪問先のオーストリアで暗殺される寸前だったことが分かった。正男氏と2人の異母弟との間で後継者争い・・・。
全部読みますと、ニュースの殆どが、韓国の通信社の聯合ニュースから出ていることがわかります。本当に暗殺計画があったのでしょうか? あったことは確かなのでしょう。
計画者は、他の二人の兄弟、またはその近辺の者を匂わせていますが、私は、韓国の聯合ニュースの関係者が怪しいとおもいます。
北朝鮮は、愈々最終に近づいていますが、どうなって終わるのでしょうか。金正日総書記は、どうしても死んで頂かないと収まらないでしょう。これまでに、どれ程の国民を殺してきたのでしょうか? 多ければ多いほど、高官は、死刑または服役となるでしょう。そんな国を引き継ぐ息子たちがいるでしょうか?
このように単純な疑問を並べるだけで、暗殺騒動は、だれかが仕組んだとしか思えません。金正日総書記だけでは無く、この一家が消えることを望むものは、一杯でしょう。
その一番は、韓国です。二番は中国です。三番はアメリカです。アメリカは三番にしましたが、ひょっとすると一番かもしれません。話は飛びますが、イラクの件は、アメリカの失敗です。人間としてしてはいけないことをしています。その罰として、毎日、アメリカ人が死んでいきます。テロとの戦いだと大声を上げて、イラクとの戦争を始めましたが、ビルを日本壊されて、判断力を失っていたのでしょう。アメリカは北朝鮮でも同じ過ちをしようとしているのかもしれません。こんなニュースは大概、アメリカ発ですのに、今回は韓国発です。アメリカの仕業だとおもわれないように、韓国経由なのかもしれません。どの国が、暗殺を計画するにしても、この方法が一番、お金も命も少なくて済みます。
相続争いのように、世間に思わせておいて暗殺するのでしょうか?
ここまで、推理小説を解くように、バカな私は考えたのですが、読売新聞社と日本経済新聞社が、なぜ報道しないのかが判りません。
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2004.08.20
井上康生は、結果は 残念ながら、最低でした。次々、日本の他の選手が好成績を収める中、リーダーとして一層プレッシャーがかかったと思われます。
しかし、試合を見ていた感じでは、そのような雰囲気は微塵にも感じられなかった。最後に、一本とられるまで、常に攻める柔道でした。それに反して、挑戦者は、消極的な柔道であった。 どちらかというと、挑戦者に与えられるべき失点は最後まで影響し、焦りから、一本を食らうこととなった。結果だけを見ると、続けての一本負けで言い訳は通用しないように思われます。
試合すべてを見れば判りますが、時間を引き延ばす作戦、柔道着を取られたら、キチガイのように振りほどく、腰を低くする、足技、寝技の連続。これは、井上康生だけではありません。阿武が対戦したイタリアの相手などは、一時は喧嘩かとおもわれるような試合が見られました。
オリンピックは、試合ですから、勝てばいいのですが、柔道に限ってみますと、あまりにも、私が頭に描いている柔道とはかけはなれているように思えます。レスリングとどこが違うのかと思えるような試合が多く、不愉快にも思えるぐらいでした。
井上康生の試合は、褒められるものではありませんでしたが、カメラから逃げなければならない試合であったとは思えません。
日本人の柔道は、世界の柔道とかなり違っています。
頑張った井上康生だったと。
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