2016.12.16

電磁波攻撃はどうして日本に対して行われるのか(4)

 どうして、タイトルのようなことを考えるかを前回書きました。
もう一つのバカげた考えが有ります。

「今日の地震」をキーワードで検索します。
上から、順番に 3つ程読んでください。

一番上の資料には、(今朝・12日15日)
12月8日から12月15日4時58分までに起こった地震が記されます。
 震源地が表示されていますが、殆どが、人工地震で起されたと噂されている地名が見えます。 全て、ひどかった地震であることは、どなたも記憶されていると思います。

 すべて、深度は浅くはありませんが、これは、毎日見て頂きますと、毎日、続いていることが判ります。 人工地震で無ければ、現在の知識から判断すれば、理由が、説明なされねばなりません。

 データーを公表している気象庁は、原因を説明していません。
どうして、解説していないのかと言いますと、

①原因がわからない。

②原因は分っているが、公表すれば、国民に不安を与えるから。

③政府から、公表することを止められているから。
 
 このように幾らでも、考える事が出来ます。

先日、津波警報が出されました。 そのときは、全てのテレビ局は、他の番組を停止して、警報が出ましたから、すぐに、避難するように放送しました。

 どれほど、アナウンサーの避難指示は、落ち着いた声であっただけに、最大の危険な津波が到着する様子を伝えていました。
 
 我が家は、遠く離れていますので全く関係ありませんが、1時間は、聞きもらすまいテレビの前に居ました。
 放送は、2時間経っても、「いま、直ぐに 避難するように」と放送を続けました。

どうして、2時間経っても、津波か来ないのであれば、注意報に切り替えることは出来なかったのでしょうか。
 テレビから流れる映像は、海岸線を次々走る自動車の映像を映していました。 この人達は、自動車で走りながら、テレビを付けていたと思います。 しかし、海を眺めて走っていましたら、絶対に、津波は来ないということを知って居られたと思います。

 結果は津波は来なかったから良かったのですが、警報は、長い事出し過ぎましたと、気象庁から一言あっても良かったのにと思いました。
 そうしませんと、次回から、同じ様に、海岸線を走る自動車は増えると思います。


ついでに、「青色表示は既に解除されている大津波警報・津波警報・津波注意報及び津波情報」もご覧ください。

これを見れば、気象庁が、判断を間違われた事が判ります。


外にも考えたことが有ります。
 全部、マグニチュード7.4 ぐらいです。

東北地方太平洋沖地震(とうほくちほうたいへいようおきじしん)は、2011年(平成23年)3月11日に日本の太平洋三陸沖を震源として発生した地震である[1]。地震の規模を示すマグニチュードはMw9.0で、日本の観測史上最大規模のの地震であり、1995年の兵庫県南部地震(阪神・淡路大震災)、2004年の新潟県中越地震以来、観測史上3回目の最大震度7を観測した。 (ウィキペディアより)

と云うことは、阪神・淡路大震災と新潟県中越地震よりも強かったことになります。

これだけで、気象庁が、地震警報解除をようしなかったことが判ります。

としますと、
東北地方太平洋沖地震では、陰謀論に依りますと、
「3つの水素爆弾が、仕掛けられていた事になっていて、三回に分けて、地震が、発生したことになっています」は、陰謀ではなくて、真実だったことになります。

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2016.12.13

電磁波攻撃はどうして日本に対して行われるのか

今年もそろそろ終わりに近づきました。一年間、異常台風、異常地震、異常気象が多かった様に思います。
このブログのタイトルは、「楽しい人生」なのに、楽しく無い話ばかりでした。

私は、こわがりの所為か
電磁波攻撃について知って頂こうと、71回も書いてきました。しかし、読まれる方は殆どおられませんでした。

こんな恐ろしい話は、出来れば、知りたくないし、書いてあっても、見たくもないのだなと思いました。 これは戦争以上に凄いことですが、皆さんは目も閉じて、耳も塞いでおられる事になります。


電磁波を利用したものに、料理に使う電子レンジが有ります。湯沸かしのポットよりも早く、料理は温かくなります。但し、温めた料理の栄養分は、殆ど無くなるそうですね。 本当でしょうか。

ネットで、「電子レンジ  栄養分」と入力しますと、一杯出てきます。
どれを読んで見ても、書いてあることが本当とは、誰にも判らないと思います。

養分が、殆ど無くなってしまうという見えない世界のお話ですから、ピンときません。

電子レンジのおそろしさ
http://obatasensei.sakura.ne.jp/densirenjinoosorosisa.html

ここでは、タイトル通り、おそろしい話が書いてありますが、判り易いのは、電子レンジで温めた水を植物にやっても、植物は育たないと書いてあります。
 これは、実験は簡単です。

①アサガオの種を土に埋めます。
②毎日、水をやります。
③発芽しないそうです。

 ここに書いてある電磁波と、私たち、日本人が、一年間浴びてきた電磁波は同じものです。
 私は素人ですから、電磁波の事は、全く知識が有りません。 しかし、上に書いてあることが、本当であれば、私たちは気が付かないだけで、随分、一年間で電磁波を浴びたことになります。
 一番浴びたのは、新潟、熊本、鳥取、東北の各県でしょうか。 全部、人工地震で地震が起こったとネットで書かれている県です。
 そんな馬鹿なと無視するのは別に構いませんが、多くの人が、病気になることは間違いないでしょう。
 私が住んでいる大阪府の北部は、あまり話題になりませんが、メディアは、大阪府北部とは書かないで、京都府南部、兵庫県東部との言葉を使って、報道しています。

ということは、電磁波を浴びているのだなと感じています。

 先日、京都の東寺から歩きだして、終点の西宮神社(えびす)まで歩き終えました。
この部分を西国街道と言います。14~5回に分けて歩いてきました。
 伊丹市辺りから、気が付いたことですが、町が美しいのです。西宮にはいりますと、一段と美しく感じられたのが、家が新しいのに気が付きました。

 阪神大震災です。この辺りの被害は、それ程でもないと思っていましたが、地震が起こってから、20年を過ぎます。
 私の家でも、至る所にひび割れが生じて、修理したところもあり、ひびはそのままの部分もあります。
 西宮市は、報道もされませんでしたが、20年の内に、殆どの家が建てなおす事になりました。

 先ほど書きました 新潟、熊本、鳥取、東北の各県は、元通りにするには、20年掛かるということです。

 先日書きましたが、電磁波は、水分を震わせる力が有ります。その力は、想像出来ない部分になります。

 私たちの身体は、80%近くの水分からなっていますから、気が付かないだけで、影響を受けます。
 細胞の中で、生殖に関係する部分は小さな組織ですから、影響を大きく受けるでしょう。
ラット等を使って、どれほど影響をうけるか、実験がされていて当然ですが、分かっているが、公表されないのかもしれません。

 仮に、50%の人が、影響を受けて、子供か゛出来ないとしますと、何年後に、日本の人口は、ゼロになるでしょうか。

50年もしますと、ゼロにならなくても、人口は大幅に減少して、その後、電磁波が当らなくても、少なくとも、日本という国は滅ぶ事になるでしょう。

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2016.11.21

今日の地震  5時29分現在の資料

平成28年11月21日03時18分
21日03時15分頃 茨城県沖 M2.9 震度1
平成28年11月21日01時34分
21日01時31分頃 与那国島近海 M3.8 震度1
平成28年11月20日18時27分
20日18時24分頃 与那国島近海 M4.1 震度1
平成28年11月20日15時24分
20日15時20分頃 茨城県北部 M3.0 震度1
平成28年11月20日09時14分
20日09時10分頃 与那国島近海 M4.1 震度1
平成28年11月20日08時12分
20日08時09分頃 茨城県沖 M3.7 震度1
平成28年11月19日22時32分
19日22時29分頃 福島県沖 M3.4 震度1
平成28年11月19日18時45分
19日18時41分頃 五島列島近海 M4.2 震度2
平成28年11月19日17時55分
19日17時51分頃 和歌山県南部 M3.2 震度1
平成28年11月19日17時53分
19日17時50分頃 京都府南部 M2.8 震度2
平成28年11月19日15時33分
19日15時29分頃 鳥取県中部 M2.4 震度1
平成28年11月19日15時05分
19日15時01分頃 根室半島南東沖 M4.3 震度3
平成28年11月19日11時52分
19日11時48分頃 和歌山県南部 M5.4 震度4
平成28年11月19日09時36分
19日09時31分頃 秋田県内陸北部 M1.9 震度1
平成28年11月18日12時43分
18日12時40分頃 茨城県北部 M3.5 震度2
平成28年11月18日12時13分
18日12時07分頃 鹿児島県大隅地方 M2.2 震度1
平成28年11月18日11時50分
18日11時45分頃 鳥取県中部 M1.6 震度1
平成28年11月18日10時23分
18日10時19分頃 福岡県北西沖 M4.2 震度3
平成28年11月18日09時18分
18日09時15分頃 熊本県阿蘇地方 M2.6 震度2
平成28年11月17日21時46分
17日21時42分頃 鳥取県中部 M3.9 震度2
平成28年11月17日16時32分
17日16時29分頃 熊本県熊本地方 M1.5 震度1
平成28年11月17日15時53分
17日15時50分頃 岩手県沖 M3.9 震度1
平成28年11月17日15時07分
17日15時04分頃 熊本県熊本地方 M2.4 震度2
平成28年11月17日12時03分
17日12時00分頃 奄美大島近海 M3.3 震度1
平成28年11月17日11時04分
17日11時00分頃 熊本県熊本地方 M2.1 震度1
平成28年11月17日07時42分
17日07時38分頃 山梨県東部・富士五湖 M2.7 震度1
平成28年11月17日01時52分
17日01時49分頃 徳島県南部 M2.5 震度1
平成28年11月17日01時06分
17日01時02分頃 千葉県北西部 M4.1 震度2
平成28年11月16日23時25分
16日23時22分頃 鳥取県中部 M3.1 震度1
平成28年11月16日18時58分
16日18時55分頃 宮城県沖 M4.0 震度2
平成28年11月16日17時20分
16日17時17分頃 鳥取県中部 M2.6 震度2
平成28年11月16日15時23分
16日15時19分頃 鳥取県中部 M1.8 震度1
平成28年11月16日11時28分
16日11時24分頃 鳥取県中部 M3.7 震度2
平成28年11月15日23時30分
15日23時27分頃 山梨県東部・富士五湖 M2.4 震度1
平成28年11月15日22時50分
15日22時47分頃 釧路地方中南部 M2.7 震度2
平成28年11月15日22時44分
15日22時41分頃 熊本県熊本地方 M2.0 震度1
平成28年11月15日19時43分
15日19時36分頃 釧路地方中南部 M1.6 震度1
平成28年11月15日17時48分
15日17時44分頃 熊本県熊本地方 M1.8 震度2
平成28年11月15日17時33分
15日17時30分頃 熊本県熊本地方 M1.9 震度2
平成28年11月15日10時57分
15日10時54分頃 熊本県熊本地方 M2.2 震度1
平成28年11月15日08時18分
15日08時15分頃 鳥取県中部 M2.3 震度1
平成28年11月15日01時49分
15日01時46分頃 石川県能登地方 M2.7 震度2
平成28年11月15日01時19分
15日01時15分頃 茨城県沖 M4.6 震度3
平成28年11月15日00時21分
15日00時16分頃 和歌山県北部 M2.2 震度1
平成28年11月14日23時55分
14日23時52分頃 宮城県北部 M2.0 震度1

11月19日 17時55分の和歌山の地震は、大阪府箕面市でも、体感できました。 南海トラフの中心地ですから、テレビ放映があると思って、テレビを付けますと、放映していていました。
 深度50~60?
暫くして、箕面市でも、地震がありました。 京都南部となっていますが、箕面市豊能町は、すぐ、隣です。 深度10km  と報道していました。
 前日から20日を含めて、暑すぎる気温出合ったのが、気になりました。

東北、鳥取、鹿児島沖が多いのが、気になりました。 

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2016.03.07

『潰れない日本』 戦う日本(27)  人口減少社会(25) 中国の攻勢(2)

随分日が開いてしまいました。書きたいことが多過ぎて、何処から書けば良いか迷っています。

 迷よっているのには、理由が有りました。
それは、産経新聞発行 河添恵子著の

『だから
中国は
日本の農地を
買いにやって来る』

というタイトルの本を買ったからです。 漢字は、超大きい活字で(fハネなどの無い書体) ひらがなは手書きの感じの字です。 

一言で言えば、読みにくいタイトルです。

著者の河添恵子氏は、以前に、『中国人の世界乗っ取り計画』
平成22年4月16日発行

を書いて居られるので、今回も購入しました。タイトルを読みますと、日本各地で、農地の買い取が始まっているのかと思いましたが、とうとう、最後まで、日本のことは書いてなくて、世界中で、町ごと、乗っ取られた話ばかりです。
 読んでおられない方が、一杯居られるのに、この様な事を書きますと、営業妨害になるかと思いましたが、この本に書いてあることが本当であれば、日本どころか、世界で、中国人の町が次々誕生していくことは止まらないだろうと思われます。

 長いこと掛って、いろいろ考えましたが、もう一度、奈良県の御所市へ行って来ようと、家内と二人で、歩いてきました。以前行った時は、御所市の西半分(金剛山の側)でしたが、今回は、東半分を歩いてきました。

それから、又、考えました。そして、今日やっと、書く気になっていますが、その前に、読売新聞社は、人口減少社会を防ぐために、どのように考えておられるかを紹介しました。

産経新聞社は、『だから中国は日本の農地を買いにやって来る』の本のことも取り入れて、人口減少社会を防ぐ記事を書き始めています。

 その前に、東北地方の津波から5年立ちますので、読売新聞も産経新聞もこちらに、比重が移ってしまいました。
こちらは、あまりにも、力を入れて報道した為に、戻ろうと思っていた人も、帰れないことが分った様に思いました。
 両新聞社とも、人口減少社会は、こうして、進行していますと、報道したようなものだなと思いました。

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2016.02.29

『潰れない日本』 戦う日本(26)  人口減少社会(24) 中国の攻勢

前回の人口減少を食い止める方法は、如何でしたか。これは、日本で一番読まれている読売新聞社が、全精力をつぎ込んで、考えた案をこれから、国民に提言していこうとの決意といってもいいと思います。
 さあ、どうなることでしょう。

 2月26日 5年振りの国勢調査の結果が発表されました。
次に、全国の数字を見てください。

http://www.stat.go.jp/data/kokusei/2015/kekka/pdf/gaiyou.pdf人口は確かに減りましたが、問題にならない数値だと思います。それよりも問題なのは、全国的に、人口が減っています。しかし、減ったのは、絶対数ではなくて、全国から、東京と東京の周りに、人が移動したことが明らかになりました。

 東京周辺のみが栄えるのは結構なことですが、それ以外の所は、人口が減り過ぎて、バスや電車の本数が、減ってしまい、生活になりません。

先日、奈良県の御所市に行ってきました。以前に御所市の西半分を歩きましたので、今回は、東半分を歩きました。
 お弁当は持たず、まさかの時の為に、パンを二つだけ買って行きましたが、お茶を買う自動販売機もありませんでした。お昼を1時間過ぎた所で、コンビニが一軒あり、ここでおにぎりに有りつけました。 帰途、最後に、JRの駅を見付けましたが、一時間に一本でした。 電車は、丁度出たばかりでしたから、無人駅で一時間待ちました。

 どのような集落なのか分りませんが、人を見たのは、コンビニと、一ヶ所、20軒許の家屋が建っていた集落で、10人程の方が、集ってお喋りをされているのを見ただけでした。

いっぱいある田畑は、素人ですから、よく解りませんが、田起こしをされてある所が、半分位だったでしょうか。まだ、田植えまでには、間が有りますから、これから、田植えの準備をされるのかもしれません。
仮に、半分しか稲作をされないのであれば、土地は余ることに成ります。

 その土地は、手放されて、中国人が、購入することになるのではと考えました。

人口の減少どころか、中国人が入植し、人口は増えるのではと考え、タイトルに 「中国の攻勢」を付け加えました。「中国人の攻勢」ではありません。国が、買い占めるのではないかです。

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2016.02.24

『潰れない日本』 戦う日本(25)  人口減少社会(23) 10年長生き社会(12)

前回は、2016.02.05 でした。 これからの日本を考える時に、人口が減少することは、重要だと考え、取敢えず、私の様な年寄りでも、10年長生きをしている間に、人口を増やす事を考えようと思いました。
 所が、考える事はだれでも同じでしょうね。1月31日に、読売新聞大阪本社が、それまでに、考えたことをシリーズで、訴えようと、一面に大きなタイトルを掲げました。

地方回帰へ文化力生かせ  読売新聞大阪本社提言

このタイトルだけでは、どのような事を考えておられるのか、解りませんので、シリーズが終わってから、私の[人口減少社会]を考えようと思っていましたが、忘れていました。

20日も過ぎてしまいました。

 そこで、「地方回帰へ文化力生かせ 」をキーワードにして、グーグルで検索しました所、幾つかのタイトルでヒットするのですが、どれも、消去されていて、読む事が出来ません。

ヒットして、移動出来たのは、次の3つだけです。
いなば (交通破壊神) on Twitter: "読売新聞大阪本社提言 地方 ...
https://twitter.com/soonsoul/status/693649854073995264

心臓外科医の見た医療事情 : 再生医療と産業化
http://sinzougekai.blogspot.jp/2016/02/blog-post.html

能美 淳のブログ
http://blogs.yahoo.co.jp/noumi_4_29_kameman/19858018.html読売新聞は、この様に提言をしました。この提言に添えて、6段の記事が書かれていますが、其の後、継続されたのか、チェックするのを忘れていました。

どの様な、シリーズだったのかを1月31日の新聞から、抜粋して、次に写します。

【Ⅰ】文化力で人の循環をつくろう <埋もれた魅力を官民で発掘>

【Ⅱ】地域資源を新ビジネスに育てよう <1時産品や伝統工芸に磨き>

【Ⅲ】大学を活性化の拠点とせよ  <iPS細胞の産業化を急げ>

【Ⅳ】自治再生へ主人公は住民だ  <社会的投資を機能させたい>

【Ⅴ】持続可能な地域デザインを描こう  <人口減を直視 まちを縮める>

以上です。

 この提言の前に、私は自衛隊員を増やして、棚田が休耕になっている所に派遣し、地域の防衛をしないと、間に合わない様に考えました。 (日本の農村に、中国と韓国の人がやってくる)


きっと、馬鹿げたと思われる方がが、殆どだったと思います。

わたしは真面目に考えて、戦う日本は、これしかないなと思っていますが、続きを書かない内に、読売新聞のこの記事に叩き潰されました。


また、少しずつ考えて書いてみようと思っています。

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2016.02.05

『潰れない日本』 戦う日本(24)  人口減少社会(22) 10年長生き社会(11)

 タイトルの「潰れない日本」ですが、潰そうとしている国が有ります。その国は、第二次大戦後、70年間、国民の敵は、日本人だと国民を教育して来た中国と韓国です。
 そこへ、加わったのは、ロシアであることを前回見て頂きました。

ロシア外相「平和条約締結と領土問題は別」http://www.sankei.com/politics/news/160126/plt1601260051-n1.html
 産経新聞では、「日本側の強い反発を招くのは必至とみられる」と書きましたが、直ぐに、日本政府は、抗議しました。しかし、他のメディアは、政府は抗議したということは報道しましたが、自分達は関係ない様に、抗議したメディアはありませんでした。

 産経新聞のみが、後日、社説で、領土問題はまだ、解決していないと抗議すべきだと書きました。(ロシアは、解決済みで、四党は、ロシアの領土だとハッキリ宣言しています)

 日本との間には、領土問題は、無いのだとロシアは言っています。 そんなことを云うのであれば、日本とロシアの間には、平和条約など必要ありませんとロシアは宣言している文章だと思います。

日本人で、北方領土のことを説明出来る人は、政府の人を含めて、100パーセント居ないのではないでしょうか。
 産経新聞の社説に書いてあることを読んで下さい。 

 私には、よく理解出来ません。私は75歳です。戦争の事はなにも知りません。

知っているのは、ロシアは、終戦の一週間前に、第二次世界大戦に参戦したと云うことです。戦争に勝った国は、日本から、なにもかも巻き上げたと理解しています。アメリカだけは、日本に援助を続けてくれたと信じていましたが、こんな歴史を混ぜかえす人が居られまして、アメリカ式の教育をおしつけられて、大人しい日本の国が出来上がったと書いた本を読みますと、頭の悪い私は、すぐに、成る程と思ってしまいます。

 少なくとも、中国と韓国にボロクソに言われ続けて、今度は、ロシアにも、平和条約等要らないと云われているのですから、読売、朝日、毎日の大新聞社は、国民に分る様に、この辺りの歴史を説明すべきだと思います。
 知らないのであれば、これからでも、良いですから、勉強する必要が有ります。
 北京の大逆殺も、慰安婦の事も、正確に調査すべきでしょう。そして、国民だけにわかるようにではなく、世界の人に分るように、報道すべきでしょう。

例えば、韓国の慰安婦の方のお名前と年齢など、そして、生のお声で、どれだけひどい目に合われたのかを取材すべきでしょう。

 解れば、お一人、一億円欲しいと云われるのであれば、1億円お渡しすべきでしょう。5000人居られるのであれば、5000億円お支払いすべきでしょう。

本当は、このようにお金だけで、解決するのは間違っていますが、慰安婦の話は、私は全く関係ありません。 しかし、そんな私たちでも、税金を通して、負担するしかないと思います。間に、韓国の政府がはいったのでは、いつまでたっても、解決しないでしょう。 

こんなことで済むなら、「戦う日本」等考える必要は無くなります。

しかし、中国は、別だと考えています。100年後であっても、日本は、中国にやられてしまうと思っています。

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2016.02.02

『潰れない日本』 戦う日本(23)  人口減少社会(21) 10年長生き社会(10)

 タイトルを変えようかと迷っています。『潰れない日本』の意味も分らないし、「戦う日本」「 人口減少社会」も分りません。


なんだか、最近の日本は、自信をうしなったような報道ばかりでがっかりしています。

これでは、もう駄目じゃないかとメディアの人が思っているのではないかと考えました。

ここ最近の報道の例として、
①湿布薬の処方量に上限設置へ、糖尿病患者の透析予防評価を充実―中医協総会
http://www.medwatch.jp/?p=6787② ヒット新薬の値下げ検討、最大半額に…製薬業界は猛反発
http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=128297

 一つずつでは、意味が分りませんが、この結果と思えるような決定として、次の報道が有りました。

 化血研に業務停止命令110日間 対象製品は8製品のみ
http://www.asahi.com/articles/ASJ192Q2WJ19UBQU001.html

ひどい会社ですが、潰す命令は出せませんでした。

私は少し頭がおかしい所があるのですが、30年以内に、日本は戦争に巻き込まれるなと考えています。相手は、誰かと云いますと、韓国と中国です。この二つの国ほど、日本を名指しに、悪い国だと攻撃する国は無いと思います。

 次々と日本が、ミスをすることを期待して、攻撃を仕掛けています。
始めは、尖閣諸島でした。日本政府は、日本の領土だと云っていますが、世界で、日本の領土だと云ったのは、日本だけです。アメリカも日本の領土だと云っていません。最も、中国の領土だとも言っていません。

 そんなことはどうして知っているのかと云われそうですが、私はなに一つ知りません。
良く解りませんが、私は読売新聞を、30~40年まえから購読しています。だから、読売新聞が教えてくれたのだと思っていますが、最近の報道では、読売新聞は報道していません。

最近ひょんなことで、産経新聞を購読することになりました。
すると、数日前、ロシアに北方領土の事で、抗議をすべきだと報道しました。

次の記事は、朝日新聞のインターネットの記事です。
ロシア外相「平和条約締結と領土問題は別」
テレビ朝日系(ANN) 1月27日(水)5時56分配信
 ロシアのラブロフ外相は、日本との平和条約について「領土問題の解決とは別だ」と述べ、条約締結は北方領土問題の解決が前提だとする日本を牽制(けんせい)しました。

 ロシア、ラブロフ外相:「我々は平和条約と領土問題解決が同義だとは考えない」
 ラブロフ外相は26日、「北方領土は第2次世界大戦の結果、ロシア領となった」と改めて強調し、領土問題は存在しないとの立場を示しました。日本側は「北方領土の返還なくして平和条約の締結はない」という立場で、両国の認識の違いが浮き彫りになりました。ただ、ラブロフ外相は、来月に予定している外務次官級協議では「日本が設定した問題から逃げない」として、領土問題を話し合う余地に含みを残しました。
最終更新:1月27日(水)5時56分

読まれた通り、朝日新聞は、事実を報道しただけで、ロシアに
抗議をしたわけではありません。

このように、私はネットの産経新聞や朝日新聞から、情報を得ていたので、尖閣諸島は、日本の領土だと思っていたようです。

どうやら、中国は、尖閣諸島に、日本人の注意を引きつけておいて、気がついたら、南シナ海全域を中国の領土だと宣言しています。

是に文句を言っているのは、フィリピンとベトナムだけです。 アメリカもオーストラリアも反対を言っていますが、手が出ません。 手を出しますと、中国と戦争になるからです。 戦争をしますと、アメリカもオーストラリアも負けると思います。

如何でしたか。 頭のおかしい私が考えたことは、「潰れない日本」だから、戦争をしないで、逃げようというお話を書いてきました。  

タイトルをかえるのも良いですが、私の頭では処理しきれない大きな問題であることが分ります。

続きは、後日にします。

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2016.01.29

『潰れない日本』 戦う日本(22)  人口減少社会(20) 10年長生き社会(9)

おかしな報道は、次の二つであることが分りました。

 ①湿布薬の処方量に上限設置へ、糖尿病患者の透析予防評価を充実―中医協総会
② ヒット新薬の値下げ検討、最大半額に…製薬業界は猛反発

それほどに、日本人は、医療費に国家予算の半分を消費する。どうしようもないと云うことでしょうね。

では、この47兆円のお金は、国民の懐から、誰に移動したのでしょう。
② ヒット新薬の値下げ検討、最大半額に…製薬業界は猛反発
 この事から分る事は、薬のメーカに移動するとみていることになります。


最近話題になった化血研の問題が有ります。
化血研に業務停止命令110日間 対象製品は8製品のみ
http://www.asahi.com/articles/ASJ192Q2WJ19UBQU001.html
血液製剤やワクチンの国内有力メーカー「化学及(および)血清療法研究所」(化血研、熊本市)による不正製造問題で、厚生労働省は8日、医薬品医療機器法(旧薬事法)に基づき、化血研に110日間の業務停止命令を出した。期間は過去最長。ただ、患者らに影響が出ないようにするとして、全35製品のうち処分対象は8製品に限られた。・・・・

このニュースは、まだまだ続きます。ご自分で読んで下さい。

どうして、110日間の業務停止命令がだされたのか、 お分かりになられた方はおられないのではないでしょうか。

ここには、理由は書いてありませんが、30年間(40年間?)にわたって、国で決められた事をしなかっただけではないのです。解り易い日本語を遣いますと、会社ぐるみで、社員全員で、ばれた時には、言い訳けが建つ様に、あらゆる工夫をしていたから、長年、分らなかったとされています。 ワクチンを製造する時に、天下してはいけない物を天下していたらしいですが、精しい事は報道されていません。 と云うことは、政府のミスもあったのでしょうね。

このような完璧な不法行為に対しては、いくら法律を作っても、防ぐ事は不可能です。

もう少し、事実関係がハッキリするまで、営業停止だと思います。

 営業停止ではなくて、業務だけの停止が行われました。
110日間はどこから出て来た数字でしょう。 これは、在庫が無くなるまでの期間でしょう。
このような事をしても儲けたかったことになります。

この会社はワクチンが主な薬の様です。だから、今後、半額にさせよう。と言うことで、次の案が産まれました。

② ヒット新薬の値下げ検討、最大半額に…製薬業界は猛反発

現在、ワクチンは、10種類ほどあるのでしょうか。 先日、近くの医院に行きましたら、診察室は、患者さん出いっぱいでした。殆どの方は、ワクチンを打たれる方でした。ご家族七人で、来られている方が居られました。

 凄いですね。
化血研に業務停止命令110日間の理由が分りました。 それ以上にしますと、パニックになるでしょう。

しかし、私は不思議に思いました。
我が家では、ここ40~50年は、ワクチンを接種したことはありません。 二人の子供、二人の両親、そして私たち二人の夫婦。 風邪はひきますし、インフルエンザと思われる時もありますが、あまり、病院にかかったことはありません。 必ず、治ると思っているからです。

私の市では、ワクチンに補助金を出していますから、この費用だけでも厖大なものだと思います。 私は今、75歳。両親は、既に,他界しましたが、二人
とも93歳まで行きました。

医療費をかけたから、長生きすると考えるのは間違っていると思っています。

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2016.01.23

『潰れない日本』 戦う日本(21)  人口減少社会(19) 10年長生き社会(8)

 10年長生きしようと思って書いていますと、前2回に記しましたおかしな報道が気になりました。

①湿布薬の処方量に上限設置へ、糖尿病患者の透析予防評価を充実―中医協総会
http://www.medwatch.jp/?p=6787

② ヒット新薬の値下げ検討、最大半額に…製薬業界は猛反発
http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=128297湿布薬もヒット新薬も嫌なら、使わなければ良いのに、主治医の判断などお構いなく、政府が、負担を少なくさせようとの作戦でした。
 これで、政府の保険料の負担金は減るのでしょう。

 これで、老人は、病気が減って、「10年長生き社会」が達成出来るようになります。

人口減少も抑えられてメデタシメデタシです。

 この二つの無理な政策をしなければならないと云うことは、此処まで、医療費と呼ばれるものが、厖大な金額になっていると云うことです。

16年度予算総額96.7兆円、総活躍実現へ不退転 バブル期並み税収を確保 
http://news.yahoo.co.jp/pickup/6185213

一方、国民が使用する健康の為に使うお金は、サプレメントも含めますと、2年前ほどで、47兆円を越えた様に思います。

10年長生きするために、国家予算の半分も、健康食品と病院通いにお金を遣う、国民を、法律では止めることが出来ない。
 そこで、①②と云うことでしょうね。
 ①湿布薬の処方量に上限設置へ、糖尿病患者の透析予防評価を充実―中医協総会
 ② ヒット新薬の値下げ検討、最大半額に…製薬業界は猛反発

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